庄内の伝統料理を堪能!
料理・宿 坂本屋の特徴
庄内浜文化伝道師マイスターが手掛ける郷土料理が絶品です。
本場の寒だら料理が楽しめる季節の美味しさを教えていただけます。
老舗のこじんまりとした宿で、人情味あふれるあたたかいおもてなしがあります。
九月末に友人と二人で一泊致しました。非常に風情ある佇まいのお宿で、建築や古美術に興味がある方は一層楽しめると思います。磨かれて飴色に光る床やお部屋の意匠、手入れされたお庭が素晴らしく、部屋ごとに異なるお軸とお花が飾られていることに感激致しました。既に多くの方が評価されていますが、食事については全く間然するところのない、素晴らしいものです。鮮度の高い地魚の美味しさは勿論のこと、庄内の珍しい郷土料理を心ゆくまで堪能できます。郷土料理というものは、そこで取れる食材の美味しさを存分に引き出すものなのだと納得させられます。私は「子持ちハタハタの湯上げ」に特に感動致しました。これまで食したことのない種類の美味しさでした。女性には食べ応えのある量が出ますが、どのお料理も全く重たくないので、美味しく完食できましたし、翌日にも残りませんでした。格式の高い雰囲気でしたので、友人と二人、緊張致しましたが、皆さま非常に穏やかで丁寧に接してくださりました。お部屋に冷蔵庫がないので持参したお酒をお預けしたのですが、しっかりと冷えている上、断熱用の緩衝材をまいて、グラスまでつけて出していただきました。お陰でお風呂上がりの晩酌を二人で美味しく楽しめました。夜は気持ちの良い夜風と虫の声に包まれて、暖かくふんわりとしたお布団で熟睡致しました。普段はこのような口コミを書くことは殆どありませんが、余りにも素晴らしい経験をさせていただきましたので、居ても立っても居られず、感謝の意を込めて書かせていただきました。自らへのご褒美として、また必ず再訪したいと思っております。ありがとうございました。
料理割烹のお店が宿泊も可能というような感じである。料理については地魚や郷土料理がたくさんありとてもおいしかったです。家族で対応の暖かさも感じますので、山形へ行く機会にはまたお世話になりたいと思います。
11月に1泊で伺いました。趣きのある建物のビジュアルさと、庄内浜の伝道師が調理する美味しい魚料理の数々☺️。伝統的な珍しい調理も含め、目にも舌にも、たいへん美味しく、夕食も朝食も大満足でした😋ご馳走さまでした。
海水浴で利用させていただきました。宿の方々みなさんの気遣いが素晴らしく、人情味がある老舗旅館です。実家に帰ってきた感覚です。素泊まりだったので、料理を味わうことができませんでしたが、夕方、チェックインをした後に海で花火をして行って戻ってくると、お夜食にとお部屋におにぎりと漬物、フルーツが置いてありました。感動です!最近の宿のようにWi-Fiがあったり、お部屋に冷蔵庫があったりはしませんが、それらを超えるホスタピリティです。今度は食事付きで絶対また来たいと思います。
The best Ryokan(Japanese traditional hotel) in Shonai area in Yamagata. If you want to enjoy authentic Shonai traditional food, this is the best place to go. It is a family run business*No Wi-Fi / No credit card: cash only/ No hot spring庄内のお料理を大いに堪能できるお宿です。本場の郷土料理を楽しみたい方におすすめしたいです。素敵なご夫婦とスタッフのみなさんがおもてなししてくださいます。この日は庄内で獲れた新鮮な鱈の鱈汁もいただきました。百合の根も入ったあんかけは甘さがちょうどよく、このあんかけ料理はいろいろなところで食べたことがありますが、坂本屋のこれが1番すきです。(秋が旬?)カレイは特製の醤油でいただきますが、とても美味しいです。
情報誌『自遊人』で知り、何度か宿の前を通りすがっていましたが、ずっと行きたい宿でした。ちょうど空きがあったので、友人2人を誘って冬の旅に出かけました。【立地】三瀬駅から歩いて直ぐですが、急な寒波の到来で、送迎していただき恐縮です。【佇まい】ホームページやYouTubeで予習してなんとなく敷居の高さを感じましたが、どうしてどうして。虚飾を削ぎ落とした上品な建物でした。【接客】本当に真心を尽くしてくださいました。初歩的な質問にも丁寧に対応してくださいました。【お食事】私も遊人らも喜びました。ただただ美味いと言う言葉しかなかったです。心がこもった料理には感謝の気持ちでいっぱいでした。【再訪】季節を変えて再訪したいです。【お勧め】本物の高品質な日本料理の真髄に迫りたい方にお勧めです。
昨年の12月にひとり旅で利用しました。冬の庄内郷土料理が堪能できたのを忘れられず、今回は夫婦で、岩ガキを食べに訪問しました。その他にも日本海からあがった真鯛・のどぐろ・口細カレイなどの旬の食材に舌鼓をし日本酒が旨かったことは忘れられません。
お料理もお湯もよく宿の方も親切でした。
庄内浜文化伝道師マイスターの旦那さんが作るお料理は、鶴岡の郷土料理の代表格と言えますの。スタッフさんの笑顔、おもてなしももっけだのというくらいでした。今度は家で食べる料理も頼めるみたいなので、お願いしよっと。
| 名前 |
料理・宿 坂本屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0235-73-2003 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
料理に定評のある宿というので、初宿泊。駅から歩いて10分ほどだが、駅からはタクシーのお迎え。帰りは宿の車で駅まで送ってくれる。木造の古い建物。創業は江戸時代。古くは宿場町の本陣だった。大火で焼けた後、現在の玄関周りは湯田川温泉の大正時代建築の元遊郭を移築したそうだ。案内された2階の部屋は、昭和建築の部屋。驚いたことに、食事と寝室はそれぞれ別の部屋が用意されていた。庭の池には大きな錦鯉が泳いでいる。夕食は期待以上だった。焼き魚が焼き上がった頃合いで、食事の部屋に行くように電話があった。焼き立てのクチボソカレイは醤油ダレ。その隣に、解禁になったばかりの湯上げのハタハタ。湯通ししてから冷水でぬめりをとることによって魚臭さを除いてある。ズイキは菊の花などを巻いてあったり、1品1品に丁寧に仕事が施されていた。お味も上々。すぐ近くの酒処、大山の銘酒が進む。しばらくして運ばれた刺身はタイとヒラメ。飾りのダイコンもバエる細工。さらに、その後、揚げ立て熱々の小ダイとエビの白扇揚げ。冬はカニやタラなどが供されるとのこと。冬に来るなら、仙台まで新幹線、そこからバスが確実とのこと。羽越線も道路も雪や強風のため閉ざされる危険性があるのだ。朝食もクチボソカレイ煮付けや甘エビ刺身などずらり。甘エビはたっぷりあって、ご飯に載せて甘エビ丼を楽しんだ。ロビーには歴史を感じさせる展示物。目を惹いたのは藤沢周平の生原稿。この宿の名前も出てくる。部屋は古いし、3部屋のうちウォシュレットは1部屋だけなど、不便な点もあるが、それを上回る寛ぎと楽しみを与えてくれる宿には違いない。