岡見城の三つの高台、歴史の息吹を感じて。
岡見城跡の特徴
鉄塔を目印にアクセスし、牛久自然観察の森に駐車できます。
岡見城への道は狭く、案内がないためわかりにくいです。
駐車場がなく、工事現場のような印象を受けました。
3つの高台に別れて郭や空堀等の遺構が残ってます。一つ一つの区画はさほどでも無いですが、東端の物見台跡までの領域は非常に広い。一方防衛にはさほど意識を割いた様子はありません。南の小野川の辺りは入江だったでしょうから特に防衛は考えないで良かったのかも知れません。戦闘は更に東の小坂城でと割り切っていたのかも。時代が下ってそう言ってられなくなったので牛久に本拠を移したとも考えられます。岡見氏にとって岡見城は信太の庄を押領するための拠点/政務所だったのではないか。だからこそ水路、陸路の利便が良いところを拠点にしたのではないか。そんなことを考えながら林の中を散策していました。とっても歩き易い林道でした。管理されている方々ありがとうございます。
鉄塔を目印にアクセスしましたが、鉄塔北西から入れました。何ヶ所か踏み跡がありますが蜘蛛の巣、倒木、竹藪で、他からのアクセスはなかなか手強いです。空堀や武者溜のように思える場所もありましたが、何も表示はありません。自然がそのままに残っているので、調査をすれば、いろいろな史跡が見つかりそうですが、もったいない限りです。
牛久自然観察の森に車を停めて訪問しました。歩道がないのに通りが多い県道も通過するので、注意が必要ですね。途中でクレジットカードが捨てられていたのを見つけ、岡見城跡まで警察の方に取りに来ていただくハプニングもありました。行ってみると、すぐにこれは城郭だとわかります。ただ、他の方が写真を載せておられる石碑の入り口はまったく見当がつきません。田んぼ側から行くと、右カーブの坂を上り切ったあたりで、右にむかう道らしきものがあります。草がはびこっていて私の装備では進むことができませんでしたが、石碑を目視することができたので手を合わせました。ほかの方がおっしゃっているように、私有地があり、興味をそそる「古井戸があります」の文字が書かれた看板がありますが、入ることはできません。私は、ふとした興味から、現つくばみらい市の小張城、三条院城、足高城、牛久城→岡見城とたどってきたので、岡見城は重要な位置を占めていたのだからもっと整備されていると思っていました。牛久城でも、案内板が劣化している、整備が不十分だと感じていたのに、岡見城は言葉のまま「放置」されている状態です。上記の城以外にもいくつか同時期の城址を見てきましたが、岡見城が持つポテンシャルは高いと思います。池が残っているのも印象的でした。カッパばかりで、こんな重要な財産をなおざりにするのはいかがなものかと思います。城址自体のポテンシャルが高いので4としますが、何とかしてほしい。
岡見城に入る道は非常に狭くてわかりにくく、駐車場がありませんでした。石碑が見える場所が、1番入りやすかったので入ってみましたが、昨年の台風の影響なのか木や竹などが倒れていて奥まで行くのはちょっと危険な感じだったので途中で引き返してしまいました。一応、土塁は残っていますが整備されていないので注意して見学をした方が良いかもです。2020年2月2日。
案内がないので分りずらかったです。今は城址巡り人気なので牛久市の案内板もなかったです。土塁の回りに道幅も広いす。
駐車場が無くて工事現場?の脇に停めて細い道を登って行きました。岡見城城址の碑があって歴史に説明文が無くて、奥は木が倒れたりしてて大変そうだったので引き返しました。ヤマイチ味噌で御城印を頂きました。
岡見城です。きちんと整備されている分けではありませんので、やぶこぎ問題ないかたは是非。意外と遺構が残っているので、楽しめます。車だと、城跡碑手前の畦道にまでは入れます。歩きだと牛久駅から30分くらい。少しも時間がかかるかも知れません。
| 名前 |
岡見城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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2019/8/16一番北西の本殿と呼ばれる場所から西殿、八幡山、物見台と南西に向かって三つの台地先端に渡る大きな城だったということだが、本殿周辺と八幡山の先端部分以外は遺構が見つけられない。薮もなかなかのもので、遺構も写真だと分からない。