一言の願い、叶える神社。
一言主神社の特徴
一言主神社の手水舎には、可愛らしい蜜蜂の水場がある。
社伝によると、大同四年に霊光を放つ筍が生えた神秘の場所。
梅が綻ぶ頃に訪れる神玉巡拝の人気スポットである。
2026/2/23に参拝。一言のお願いでも叶えてくれるらしい太っ腹な神様であられる一言主大神様を祀っている神社。敷地は小さいながらも参拝されている方は多くいらっしゃいました。拝殿の裏側には朱色のきれいな本殿と御神水と御神木があるので、忘れずに参りましょう。
一言のお願いを効いてくれるらしい。神頼みで来てしまいました。しかしながら、厳かかつにぎやかな不思議な神社です。きっと地元含めてたくさんの方々に崇められているのだなとすぐにわかりました。とても落ち着く場所です。道路挟んで反対側に、わりと広めの駐車場がありますので、普通の休みの日は問題なく待たずに停めることができるかと思います。ただ臨時駐車場もいくつか見えましたので、年末年始など特別な時はすごく混むのかなと思います。お気に入りの場所になりました。
茨城県は常総市に有ります「一言主神社」です。仕事でたまたま通りがかったので…吸い寄せられる様に御参りしました。名称が独特なんで興味をそそられましたね。こちら「一言主神社」は【一言願わば、良き事、良からぬ事(心配事、病気、災難など)につけ、良く聞き分けて御利益を授けてくれる神】との事です。創建年は平安時代の大同四年(809年)で、現•奈良県の葛城一言主神社より一言主を勧請して創建されました。因みに草創は、これより少し西方の地で、雪の中から光と共にタケノコが出て来て、それが三枝(三本)の竹なったとか。そしてその竹が「私は大和国葛城の岡に居る一言主大神である。この国の人々を災いから守る為に参った。以後はこの地に祀る様に」と言ったという伝説が始まりらしいですね。面白い。三枝の竹が展示されていました。(写真参照)平安時代以後は一旦荒廃しましたが、室町時代の長禄三年(1495年)に相馬氏第17代当主•相馬【弾正】胤広という武将が再興しました。神社には相馬氏の家紋「九曜紋」が見えます。(相馬氏は桓武平氏•良文流の坂東武家平氏であり千葉氏の庶流になります。ただ、平将門の領地であった「相馬御厨」を相続しましたので平将門の末裔を称しました。因みに平将門は桓武平氏•良将流。平良将と平良文は兄弟です)その後の時代は焼失などは無く現在に至ります。ただし江戸時代の元禄十三年(1700年)に大規模修繕が行われています。また、こちらの神社は前出の守谷城主•相馬胤広、徳川家8代将軍•徳川吉宗の次男•田奈宗武、そしてその子孫の武将などから篤く信仰されました。はい一言主神社さん、それ程大きくは無いですが、凛とした空気感が有りました。皆さんも是非ブラリと。
一言主大神を祀る神社。御祭神の一言主大神は「たった一言の願いでもすべて漏らさず聞き入れてくれる」という霊験あらたかな神とされています。創建は平安時代の大同4年(809)と古く、現在の奈良県にあたる葛城一言主神社から御祭神を勧請したとのこと。また、この地には「三岐の竹」伝説があります。その昔、光とともに地中から生えた竹が三又に分かれたという伝説で今でも神社名には「三竹山」の名が入ることがあります。境内は広く、参道には多くの石鳥居が建っており、神域へいざなわれるかのような風景が楽しめます。拝殿の脇に伝説の「三岐の竹」が生えており、小さいですが、確かに三又に分かれている様子を見ることができました。拝殿の裏はよく整備された雑木林で、その中にいくつかの末社や御神水汲み場、力強い御神木などがあります。なかには御神砂取り場など少々珍しいものもありました。休日の参拝でしたが、絶えず人が訪れており、賑わいを感じる境内でした。昇殿祈祷者も多く、人気の高さが伺えます。大判焼きの屋台や園芸店の出張販売なども行われており、参拝以外にも楽しめました。
友人から一度訪問するよう勧められていたので少し暖かくなった3月初旬に訪れました。天気の良い日曜日でしたのでかなりの賑わいでした。参道の鳥居~御本殿~背後の御神木とどれも素晴らしくて友人の勧めも納得です。境内にあった花屋さんの種類の多さにもびっくりしました。(笑)
「ひとことの願いでも真心なら叶えてくださる」と伝えられる、願掛けで有名な神社。出張で車運転中に看板が目に入り参拝しまして、とても清々しい気持ちになりました。ありがとうございます。
1200年以上前に創建されたそうで、一言主大神は一言の願いであれば何事でもお聴き下さる、として休日を中心に多くの人が参拝します。一言主大神は大和国葛城山におられるため、葛城山の一言主神社が総本社だそうです。守谷駅から路線バスで30〜40分で自然博物館入口に到着、そこから徒歩30分かかりました。平日15:30に参拝したこともあり、ゆったり参拝できました。
毎年初詣に行きますお正月の三ヶ日は、駐車場が空くのを待って、お参りするのも結構並びますが、今年は10日に行ったので、結構すんなりと駐車出来て、お参りもそんなに時間が掛かりませんでした、お守りも他の神社より安いです。神社の鳥居の脇道にケバブ屋さんが有って(アヤケバブ)帰りにそこでケバブを買って食べながら帰るのが定番です。
★2026.1.1(木)初来訪。15:50に並び始め、17:30に参拝出来ました。気が遠くなる行列です。かなり寒く、水分取るとトイレが近くなり、大変です。出店の数が凄いのに驚きました。駐車場利用は現実的ではく、駐禁標識が無く迷惑の掛からない離れた路上に停め、徒歩で現地に行くのが無難です。元旦ならではです。神社敷地内のトイレ個室は男女とも数があり、並ばなくて済みました。境外駐車場のトイレは全和式の汲み取り式で、男女共用になります。
| 名前 |
一言主神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0297-27-0659 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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古い信仰が今も息づいている落ち着いた空気が強い神社です。参道から社殿にかけてはよく手入れされています。三竹山「一言主神社」、「一言明神」とも呼ばれ、古創建は大同四年(809年)と伝えられています。ご利益は、「一生に一度だけ」「ひと言だけ」という厳格な信仰形態が特徴で、この「一つに絞る」点が恐れ敬われる理由にもなっています。創建にちなむ主な祭礼のひとつが、毎年九月十三日の秋季例大祭です。このときは早朝から多くの人で賑わい、「からくり綱火」や獅子舞など、多様な芸能が奉納されます。本殿の後ろに見事なケヤキの大木があります。一見の価値があります。