根小屋城跡で歴史を体感!
相賀城跡説明板の特徴
行方市の根小屋城跡は防御力が高そうな広い平坦地です。
城の中心部は八幡神社の南側に位置しています。
歴史を感じることができる貴重な遺跡です。
行方市では、根小屋城跡と呼んでいる模様。整備された翌年に行ったので、まだ見やすかった。画像がいつの間にか、どこかに行ってしまったので、また写真を撮りに行きたいと考えている。
| 名前 |
相賀城跡説明板 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2022/10/30案内板がある平坦地はかなり広く、たくさんの兵士を配置でき、防御力も高そうだが、この城の中心部は少し南の八幡神社とその北側である。八幡神社の下には駐車場もあり、参道を登ると左手には素晴らしい堀があり、これは神社をぐるりと囲んでいる。なかなか感動する。神社からさらに進むと隣の曲輪との間も空堀と堀切により固く守られている。この曲輪の上には堀と土塁があるが、何かの保管庫があったのだろうか。更に進むと、広い堀切があり、土塁もなかなかのもの。竪堀も素晴らしい。更に進むと両側を竪堀で削り落とした土橋を越え、広い曲輪があり祠が鎮座している。この曲輪は周囲が鋭く切岸されており、たぶんここまでが城の範囲だと思う。ここから案内板までの間には家臣の居宅があったのではなかろうか。とにかく素晴らしい遺構がたくさんある。