静かな御神気、老尾神社の魅力。
老尾神社の特徴
老尾神社は崇神天皇7年に創建された、歴史ある神社です。
香取神宮から分祀された神社で、厳粛な雰囲気が漂います。
物部匝瑳の宿禰が祀られ、地域の信仰の中心的な存在です。
老尾神社(おいおじんじゃ)。千葉県匝瑳(そうさ)市生尾(おいお)。式内社(小)、旧郷社。主祭神:阿佐比古命(香取神宮の祭神・経津主命の御子神)配祀:磐筒男命 磐筒女命 國常立命【関係氏族】千葉氏資料によると、当社の社号「老尾」は、鎮座地の生尾(おいお)から取られた名前。つまり、生(老)尾の神の社ということ。社伝によれば崇神天皇7年の創建である。 延喜式神名帳に「下総国匝瑳郡 老尾神社」と記載され、小社に列している。下総国のうち下海上国造の領域の式内社は当社の他は香取神宮のみであり、下総国匝瑳郡惣社とされた。当社の鎮座する匝瑳郡は、物部小事の坂東を征した功勳により建郡されたとされ、小事の子孫を称する物部匝瑳氏が足継・熊猪・末守の3代に亘って鎮守将軍に任ぜられるなど、常陸国信太郡とともに物部氏との深い関係が伝えられる。また、香取神宮の摂社に匝瑳神社があり、この摂社の造り替えは、古くは匝瑳郡の役であったともされる。さらに当社の祀官は香取氏であり、私穀を陸奥国鎮所に献じた功績により外従五位下を授けられた香取連五百嶋は匝瑳郡に居住したとも、あるいは年老いて大禰宜を辞した後匝瑳郡に引退したともされ、香取神宮との関係が伝えられ、香取神宮と物部氏との関係も説かれる。正平24年(1369年)に社殿を焼失し、千葉氏によって再建された。以降、千葉氏の保護を受けたが、千葉氏の衰えとともに当社も衰退した。とあります。
御神気が溢れていて、とても心地の良い境内です。御神木もすごかったです。強風で紙垂がちぎれてしまっていました。お世話をもう少しされた方が良いとは思いますが、また足を運ばせていただきたい神社でした。
ここは、香取神宮にある匝瑳神社から分祀されたとのこと。
ご祭神は阿佐比古命・磐筒男命・磐筒女命・国常立命創建は崇神天皇7年(BC91年)、 延喜式神名帳に下総国匝瑳郡 老尾神社と記載される。静かな境内でとても落ち着きます。
祭神は、阿佐比古命平安時代の「延喜式」に、香取神宮などに次いで小社「老尾神社」として記載されている。現在の境内地は、江戸時代の「下総名勝図絵」に絵図として見られ、「延喜式」から続く神社であると由来が書かれている。匝瑳郡として式内社は一社であり、後には匝瑳郡の総鎮守となった記録もある。古くから一般に「匝瑳明神」と言われている。【現地案内板より抜粋】古よりの由緒正しきお社ではありながら、ややひっそりとした印象。参道脇には、小さな石の祠?お社?が多く見られます。駐車場はありません。
静かで厳かな気分をあじわうことができます。
素朴な田舎のおばさんが、見慣れない私を見て、何かに困ってスマホ見てると思って近寄ってきてました。私は、関西人の馴れ馴れしさを千葉県では封印しないといけないと考えてたので、人との接し方分からなくなってます。時々素朴な人も居るとホッコリします。
以前、 #NHK ゲゲゲの女房,の撮影隊が来て収録し、同番組内で #放映 された場所です。
【延西式内宮】下ヶ丘座ざら郡古尾神社(原文)延喜式内社,下総國 匝瑳郡 老尾神社。
| 名前 |
老尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0479-84-0287 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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解説板に匝瑳郡で唯一の延喜式式内社だと謳われています。社殿は大きくありませんが、境内は掃き清められています。氏子の方々が守っておられのだと思います。