春の桜と本堂の色彩。
寳満寺の特徴
本堂の天井画はあでやかな色彩が見事ですかつ印象的です。
立派な桜の木があり、春の訪れとともに豪華に咲き誇ります。
銚子の桜スポットとしても知られ、訪れる人々を魅了しています。
銚子でなまんだ~ぶつ なまんだぶつ本堂が立派で洋館だった 斜面に位置していて、この先は銚子商業 お墓は道路を挟んで左右にあった 犬の散歩をしている人もいた のどかだった。
本堂が変わった形。桜の木が多いので春にまた訪れてみたい。
葉桜でしたが桜の木が立派です。桜の時期はかなりきれいなお寺様とおもいます。
いつも墓参りのときは、駐車場の途中の道が狭くなっているところが、ありますので、はやめに墓参りを済ませています。蓮の咲いてる池があり時期によりきれいです。
浄土真宗 の寺院で、宗派 は本願寺派 、創建 は寛永年間(1624年〜1644年)本尊 阿弥陀如来本堂は一風変わった建物で、天井はあでやかな色彩で描かれていています。
銚子の宝満寺を訪問致しました。このお寺は銚子市にある唯一の浄土真宗のお寺で、千葉県内でも有名なお寺です。築地本願寺のような西洋風の本堂で、本堂の天井にはジェニファー・バートレット女史による見事な天井画がある非常に興味深いお寺であります。(今まで訪問する機会がありませんでしたが、2022年に惜しくも亡くなられた女史に思いを馳せて一周忌の時期に合わせて宝満寺を訪問致しました)まず、お寺の歴史を調べてみますと、・寺縁起の資料からは元々の寺の開基は明光上人とありますので古い由緒あるお寺のようにみえました。・江戸時代には水運が開かれ醤油醸造も開始された下総国銚子の地に移転、銚子の繁栄とともに宝満寺も発展。・その後は天狗党の乱による被害や明治初期における廃仏毀釈の影響、先の大戦では繁栄の象徴であった大伽藍も空襲で焼失。様々な苦難も乗り越え戦後は現在地に移転・復興し現在まで至っているようです。歴史のあるお寺で、事前に訪問させて頂きたい旨をお伝えして当日訪問。銚子駅までは電車で行き、駅からは15分ぐらい歩くとお寺に到着します。お寺の周りは樹木に蔽われ、春には参道に桜が咲きほこり、都会の喧騒から離れ自然の物音だけに満ちたとても心地の良い場所のように感じました。お約束しました時間にはお寺様がお待ち下されていて、ご挨拶申し上げ本堂にてご本尊様を参拝。お寺様はとても優しい方で、せっかくお参りされたということで一つ一つのことを丁寧に説明して頂き、大変有り難く思いました。お寺は昔ながらの仏教寺院のイメージとは少し異なり、伝統的なお寺のしつらえと西洋風の建築技法が混在しています。特に印象的なのは天井画で、たくさんの絵が精緻な計算のもと格子(グリッド)状に配置され、銚子の文化、風景、仏教的な世界観を抽象的な表現で豊かにあらわされており非常に見事であります。異なる価値観が相重なり高め合いそれが面白いことにお寺の中で調和していて不思議と違和感が全くありません。優しいお寺様の説明の節々から感じる阿弥陀様のお慈悲のおこころに心を打たれ、宝満寺全体から感じる「調和」の世界観に感銘を受け、ジェニファー・バートレット女史の表現したかった世界観が現在も受け継がれていることにも感動し、ここまで来てみて良かったとも思いました。宝満寺の方々にはお忙しい中、親切に対応して頂き有難うございました。
ここの住職の清谷さんは、市立銚子高校のOBですね。
本当に桜が綺麗でした。お寺なので車と桜を一緒に撮ることはあえてやめましたが、桜並木をとおる道を行くため本当に見惚れます。お寺も天井が様々な模様で描かれており綺麗です。是非立ち寄ってみてください。御朱印は書き置きでした。
桜🌸の木がたくさんあり、春は🌸がとても綺麗です。
| 名前 |
寳満寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0479-22-1563 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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こちらのお寺さんは今風の感じのお寺さんです。本堂の天井には、アメリカの美術作家であるジェニファーバーレットさんによる絵が描かれています。これを観るだけでも参拝にきた価値があるでしょう。