戦国の神秘に触れる、ひんやり空間。
沼尾神社の特徴
昔は周囲を沼地に囲まれた要害の地です。
戦国時代前半に沼尾氏の出城があった場所となります。
地元の人々によって祭られている氏神が祀られています。
Dekat rumah kentung
2022年9月に参拝しました。御神木の大ケヤキ(樹齢700年/幹周6m/樹高19m)は貴重です。大切にしていただきたいと思います。境内がちょっと荒れ気味なのが気になりました。
神秘的な雰囲気。
御祭神は武甕槌命。境内の由来書によれば,「鹿島成幹の長子親幹が徳宿を領地として徳宿権守を名乗り,守護神として鹿島大神を勧進し、天福2年(1234)11月21日社殿が竣工した。その後数度の造営を重ねた。明治12年5月 村社列格。大正2年11月10日 供進指定。昭和27年11月22日 宗教法人設立。当社の祭日は早朝の祭りとして有名である。飛地境内内に曲松稲荷神社がある。大欅 ご神木の大欅は天然記念物として昭和48年10月1日旧鉾田町指定文化財となった。樹齢推定700年,幹囲6m余,樹高19m余」実は最初は,北側の曲松稲荷神社から裏手に入ったのですが,本来は,県道114号下太田鉾田線の東側の道路沿いに古びた鳥居と社号標があり,正参道としてはそこから草と竹(倒れかけて道を塞いでいます)の道を進み,左に折れてしばらく進むと社殿が鎮座していらっしゃいます。拝殿前の御神木のケヤキはまさに圧巻の一言であり,古社たる格式ある御本殿は美しい装飾が素晴らしいです。なお,沼尾神社の社名ですが,鹿嶋市沼尾に鎮座し,天の大神の社・坂戸の社と並んで鹿島神宮の本宮とされ,鹿島神宮の境外摂社である沼尾神社が思い起こせますね。
地元の人によれば、ここは昔は周囲を沼地に囲まれた要害だったらしく、戦国時代前半に鹿島地区にいた沼尾氏の出城があり、その氏神として祭られていたらしい。また、戦後進駐軍の命令で神社の石碑から村社の文字が埋められたものの、日本占領が終了すると村人が石屋に頼んで村社の文字を復活させたとのこと。
| 名前 |
沼尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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住宅地から、ちょっと入った所にあって空気がひんやりしてます。デカくて太いケヤキに感動🥹