古利根堰で自然の色を楽しむ。
大落古利根川 起点の碑の特徴
古利根川起点付近の青毛堀川と葛西用水路の合流点は必見です。
かがり火公園から古利根川起点までの散歩は爽快感があります。
農業排水路の水の色の違いが観察できる楽しさがあります。
古利根堰近くのかがり火公園から古利根川起点までを動画撮影しました。東武野田線鉄橋あたりまでは減水期であっても古利根川はかつての大河の様相で、これが中川と合流して「中川」となることに違和感を感じます。人に人相があるように、川にも川の相があります。中川と合流した後も葛飾の高砂、本田、四ツ木あたりまでは「古利根川」と呼ぶことがこの川に相応しい名称だと思っています。
10月にもなると葛西用水の水もすっかり減らされ、春の頃の勢いが全くない。が、川の合流地点というのはなぜか魅力的だ。西に300mほどのところにある高野砂丘は旧利根川時代にできた河畔砂丘だ。砂丘の上に作られた八幡神社に行くと、周りより3mほど高く、細かい砂で丘ができており、河畔砂丘であることが良くわかる。年末に大落古利根川を中川合流点から何度かに分けてジョギングした。ここがゴールとなった。大落古利根川は川に沿って歩道がほぼ100%整備されているので本当に走りやすい。おまけにアップダウンが殆どない。26.78㎞お世話になった。12月の葛西用水はさらに水が減り、用水の底から湧き水が湧いているのが見える。実際、青毛堀川との合流点では、水のほとんどが青毛堀川からのものだ。
葛西用水路はここで一度終わり、青毛堀川と合流して大落古利根川となります下流の古利根堰から分水され再び葛西用水路(逆川)として流れます合流点を見ると農業排水路としての青毛堀川の水と利根川の水が流れる葛西用水路の水の色の違いがよくわかります。
| 名前 |
大落古利根川 起点の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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