武甕槌命の神秘、心に響く。
大枡神社の特徴
鏡や剣などの神宝を祭祀している神社です。
社伝に基づき、武甕槌命が祀られています。
大枡神社は807年以前に創建された歴史的な神社です。
御祭神は武甕槌命、配祀として過遇突知命・素戔嗚尊・金山彦命。上古武甕槌命東征の折に公郷の洲に上陸し、武田峰に登り大任を果たすことを祈る。後人藤製大枡、鏡・剣・矢の根を神宝として祭祀。その後荒廃し帆船往来の変事や夜間の放光に村人気づき、畏敬して今の岡山に奉遷す。時に大同2(807)年のことである。慶長2(1597)年、妙義山花館城主・山田治広公、再建し大枡大明神と称へ守護神とす。明治4年村社列格、大正元年八坂・愛宕・御嶽神社を合祀、同2年共進指定。県道2号水戸鉾田佐原線東側沿いに鳥居がありますが、県道が出来る前は、県道の反対側から長い参道が走っていたようです。それにしても、写真のとおりなんと美しい社でありましょうか。幻想的なまでに新緑に輝いていました。来て良かった、この一社を参拝するだけのためであっても来た甲斐があった・・・そんな思いを噛みしめていました。ところで、鳥居と拝殿にかけられた注連縄ですが、フラの腰ミノ(ほら。ココナッツの胸当てとセットのアレです。すみません)のような。今まで神社で見たことがあっただろうか、しばらく考え込んでしまいました。(2021.4記)
| 名前 |
大枡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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『大枡神社』住所→〒311-1704 茨城県行方市山田3023祀神︰武甕槌命、過遇突知命、素戔嗚尊、金山彦命御朱印:なし駐車場:あり備考:・創建年代は、不詳となっているが大同2年(807年)以前には創建されていたと思われる・社伝によると、武甕槌命が上古武甕槌命東征の折に公郷の洲に上陸し、武田峰に登り天神地祇に祈願したことが始まりとされている神社・大枡、鏡・剣・矢の根を神宝として祭祀しているそう・その後暫くの間は荒廃してしまっていたが帆船往来の変事や夜間の放光が発生したことで村人が畏れ、今の岡山に大同2年(807年)の頃に奉遷したそう。・慶長2年(1597年)には、妙義山花館城主・山田治広公が再建し『大枡大明神』と改めて守護神としたらしい。・また、一説によると日本武尊が武甕槌神を祀ったのを当神社の創祀と説もあるらしい・社務所らしき建物はあるものの、基本的に無人である模様・令和6年10月19日(土)の9時半頃に参拝させてもらった#神社#大枡神社#結月大佐の御朱印さんぽ。