釜伏山で味わう冷たい湧き水。
釜伏山 山頂の特徴
釜伏山の蛇紋岩は濃緑色が特徴的で美しい展望を提供します。
山頂には信仰深い釜山神社の奥宮があり、穏やかな神聖な雰囲気を感じます。
本堂の脇からの登山道は急坂が続き、登山者に冒険心を与えます。
釜伏神社から、山頂手前、すごい急登がある。これから、釜伏峠に戻り、寄居駅へ。R8.3.24
釜伏山は標高582m、釜山神社脇にある山道を通り約10分程度で到着。車で来て、ついでに登るという場所ではない。山頂直下はちょっとした岩場になっており、冬場は落ち葉が堆積して蛇紋岩と相まって良く滑り、スニーカーで登ったら氷の上を歩くような感覚になる。山頂は冬場は眺望がよく、真西に宝登山のケーブルカーが見え、少し左を見ると、ギザギザが特徴の両神山も良く見える。
釜伏山は寄居町にある標高582mの山で、蛇紋岩じゃもんがんという室内装飾用に重宝されている蛇柄で濃緑色の岩石でできた岩峰です。 山頂は森林に囲まれており眺望はありませんが、釜山神社の山頂から少し歩くと見晴らしの良い場所があり、そこが見晴台休憩地となります。そこから下ると日本名水百選の一つ日本水がありますが、現在は崖崩れの恐れがあるため「立ち入り禁止」となっています。
2025年4月30日登頂。新緑が美しく遠く本庄、深谷、熊谷方面を望む。
釜山神社から登りました本堂の脇から10分程度で到着山頂には釜山神社の奥宮があり狛犬ならぬ狛狼秩父周辺は狼信仰の神社が多い奥の道から風布方面に抜けられるが岩場が多く鎖場もあるらしい登山目的では無いなら通らないほうがいい。
釜伏山の頂上にひっそりと祀られている奥の院まで急な登り坂を徒歩🥳1時間以上…途中で湧き出た日本水は冷たくて美味しくて本当の湧き水でした。
| 名前 |
釜伏山 山頂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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釜山神社の奥の院がある釜伏山山頂の好展望地は、奥の院から右手へ平坦な道を20~30秒ほど歩いた先(北東側)にあるここ、見晴台休憩地。 特に紅葉の頃(11月の最終週~12月の最初の週)と、遠望は落葉期(12月~3月)が最高です! 見晴台休憩地からは岩の多い急な登山道(花山コース)を風布(日本の里)に至る林道へ降りられますが、一般向きではないので、地図その他の装備は必携。花山コースは登りに使ったほうがいいと思います。2026.8