石岡の歴史、ミニ博物館で!
石岡市立ふるさと歴史館の特徴
常陸国府、府中城の歴史が学べる貴重な資料館です。
石岡小学校内に位置し、アクセスに少し工夫が必要です。
ボランティアガイドが常駐し、立体的に理解できます。
常陸国府跡などの史跡がある場所に立地していますが、石岡市の史跡全般を紹介している資料館です小学校内にありますが少なくとも週末は普通に入れます記帳が必要ですが無料で見学出来ます基本的に誰も来ないので行けば歓待してもらえます最初に石岡市の史跡を一通り紹介したビデオを見ます一応見ても見なくても任意ですが、小心者なら断れずに見てしまうと思います次に2階へ上がり常設展示を見学します古墳時代から昭和初期までの石岡市の歴史を紹介していますが、一室だけなので割とサクッと見学出来ます次に1階へ降りて企画展示を見学します26年3月現在は「吾輩は土器である」とか言う、何かをパクったような名前の土器に関する展示でした。
この歴史館は、かつての常陸国府の跡地内に建てられています。石岡小学校の敷地から出土した貴重な遺物を保管・展示しており、地域の歴史教育の拠点となっています。入館料: 無料(気軽に立ち寄れます)休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始。
石岡市立ふるさと歴史館は、JR石岡駅の西1.1kmほどの茨城県石岡市総社にある歴史資料館です。昭和54年(1979年)に「石岡市民俗資料館」として開館しました。水戸街道の宿場町・府中として栄えた石岡の歴史と文化を伝える施設で、合併後の新石岡市では「石岡市郷土資料館」と改称しました。平成27年(2015年)展示内容を全面的にリニューアルし、名称も「石岡市立ふるさと歴史館」に改称し再スタートを切りました。この館が位置する「石岡市総社1丁目」の石岡小学校敷地内は、歴史的に非常に重要な場所です。かつてこの地には、古代常陸国の政治の中心地であった常陸国府(ひたちこくふ)が存在していました。敷地内からは国庁跡や中世の府中城の遺構が発見されており、まさに歴史の積み重なった土地の上に建てられています。館内は2階建ての構成になっており、石岡の重層的な歴史を多角的に紹介しています。常設展示(2階)は、旧石器時代から縄文・弥生、古墳時代、そして近世・近代に至るまでの石岡の歴史を概観できます。主な展示品には、有角石器、常陸国分寺の模型、弥生土器、円筒埴輪などが含まれます。企画展示(1階)は、常陸国府跡の発掘調査の様子を写真等で紹介しているほか、約3ヶ月おきにテーマを変えた企画展が開催されています。令和7年(2025年)には「昭和100年」にちなんだ企画展(ゼロ戦搭載の機銃展示など)や、海軍航空基地に関する発掘調査の成果を公開する「石岡海軍航空基地を掘る」といった、近代史にスポットを当てた展示も積極的に行われています。近年では、小学校の「ふるさと学習」など、次世代を担う子どもたちの体験学習の場としても重要な役割を果たしており、利用者が増加しています。入館料は無料で、市民や観光客が気軽に立ち寄り、石岡の歴史的価値(「石岡のおまつり」や国指定史跡など)に触れられる開かれた施設となっています。
週末に行きましたが、館内は空いています。石岡の歴史についてみることができます。ボランティアの方が丁寧に優しく説明してくれます。無料で見学できます。
JRの石岡駅から徒歩で15分程度石岡小学校の正門の脇に別の入口がある。学校の正門を通らずに資料館に行ける。ボランティアの女性がいて館内の説明をして貰った。知識も豊富で適確な対応だった。ビデオを見てから一階の特別展示階、二階の常設展示スペースに分かれている。資料も多く貴重なものが保存されている。律令時代の常陸国の中心地域だったのがよく分かる。入館料は無料。歩いて回れるポイントが看板で分かりやすく掲出されている。
石岡小学校の内部にあります。入場無料。中は狭いです。展示は、まあそれなりです。
石岡小学校内に有り最初は諦めたのですが途中迄、歩き再度、戻り門の記載を読んで門を開けて中へ入りました。撮影禁止も有りますので実際に中に入り見学すると良いです。
常陸国府、府中城、府中松平家陣屋と、古来から石岡の中心だった場所(現石岡小学校敷地内)にある資料館です。今回すっごくお世話になった歴史ボランティアガイドさんの事務所にもなっているようです。石岡市にはじめて来たらまずここで石岡市の歴史についてのイントロダクションとなる動画(10分強)を視聴することをおすすめします。その後、常陸風土記の丘の展示館ともリンクしている館内の展示を見て、ガイドさんと市内見学に行けば、石岡市の歴史に明るくなること間違いなしです。
石岡の歴史を知るなら、ここです!ここを見てから、市内散策(国分寺を見るなど)をした方が理解が深まると思います。一見、どこにあるか分かりにくいですが、現在閉鎖中の市民会館の裏から入ると、わかりやすいです。入ると、名前を書くようにお願いされます。展示物は1階が企画展示、2階が常設展示です。企画展示は、数ヶ月のペースで変わり、常設展示は、石岡の縄文時代から近代まで、時代区分ごとに見ることができます。順路は、明確に示されてるわけではないが、階段を登り、時計回りで見ると順番に見ることができます。石岡は、特に土器などの発掘が多く、毎年発掘されています(あまりに多く発掘されるので、展示場所に困るほど)。そのため、この施設と風土記の丘などで、入れ替えながら展示をしているそうです。なので、次行った時は、見れるものが変わっているかも?あと、常陸国総社宮がすぐ近くなので、合わせて訪れることをおすすめします。
| 名前 |
石岡市立ふるさと歴史館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0299-23-2398 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.ishioka.lg.jp/sp/rekishitokioku/tenjishisetsu/page001379.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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4月26日の投稿 石岡市の歴史に関する物が沢山展示されています。