赤い屋根の拝殿、江戸人形が魅力。
若宮八幡宮の特徴
赤い屋根の拝殿が美しい神社で、訪れる価値があります。
江戸時代の人形が飾られた本殿が開帳されます。
本殿は櫓で保護されており、特別な存在感があります。
↓中に本殿があり、開帳すると江戸時代のものか人形がかざられてます。 節分などの行事に開帳するときもある。
赤い屋根の拝殿に立派な本殿がありますが本殿は櫓で保護されさらに塩ビ板で囲まれているため確認できませんでした。御朱印は胎安神社で頂けます。
| 名前 |
若宮八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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御祭神は誉田別命。創建年代は不詳だが、鶴岡八幡宮の前鎮座地(由比若宮)よりの分祀と伺われる。社伝によれば、源頼義父子奥州征伐の途上下志筑に在陣中に当社を尊崇。その後現在地に遷座したと云う。天正2(1574)年小田・佐竹の合戦の兵火で類焼したが、その後志筑藩主本堂家の崇敬社となった。明治15年村社列格、同40年供進指定。市内の胎安神社の兼務社です。両脇を道路に挟まれた涼やかな鎮守の杜の参道の先は、ワインレッドの屋根の拝殿、そして半透明のポリカ波板の覆屋に御本殿が鎮座していらっしゃいました。そのためぼんやりと形しか見えませんが、カメラをよーく近づけるとこんな風に撮れますね。