江戸川の始まり、関宿水閘門の魅力。
関宿水閘門の特徴
橋の城近くの防災備蓄センターに車を停められ、アクセス良好です。
江戸川流頭部の水量調節のために建設された歴史的価値を誇る設備です。
利根川と江戸川の分岐地点で、風景のコントラストが楽しめるスポットです。
車は橋の城の方にある防災備蓄センターに停められますとても広いので安心です橋は渡ることができます水の色と橋の色のコントラストがとてもかっこいいです水が流れるところをよく見るとコンクリート製の場所と花崗岩?か何かの自然石を使った部分がわかりますこの部分は建設当時のものらしいですごうごうと流れる濁った水を見ていると吸い込まれそうになります人があまり訪れないのか川面に近づける見学台は草が生えまくっていました。
関宿水閘門は、江戸川流頭部の改修工事に伴い、利根川より江戸川に入る水量と水位の調節を行うために建設されました。工事は、大正7年(1918)11月に始まり、昭和2年(1927)に完成しました。水門の本体である堰柱(せきちゅう)と翼壁(よくへき)にはコンクリートを用いていますが、隅石等には花崗岩を張り、煉瓦(れんが)造り水門の水門様式も残しています。水門は、その字の通り、流量調節を行う「水門」と、船の運行のための「閘門」を併せ持つ施設です。水門の開閉にはディーセルエンジンが使水門の堰柱が立ち上がり、聞門の開閉は人力で行われていました。関宿水門が完成すると、それまで江戸川流頭部の水量調節の役割を担ってきた「関宿棒出し」は、昭和4年(1929)に撤去されました。
2025/02 初訪問!冬の水量の少ない時でも凄い迫力で怖っかたよ😅田植え前とか台風の時はどうなるんだろう?怖いけど見てみたい😁
利根川から分岐して江戸川が始まる地点。水門の上を歩けて水の流れを上から間近に見ることができます。離れて見ていると静かに穏やかに流れて見えた水流も、結構な勢いで流れていることがわかります。増水時は結構な迫力だろうなぁ…と思います。昭和2年(1927年)竣工。江戸川の水上の往来が多かった時代に需要な役割を担っていたようですが、現在は引退しているとの事です。
昭和2年に完成の水門と閘門を兼ねた設備。昭和二年なら鉄道も発達していただろうに、閘門としては何年間活躍したのだろうか?横の公園から閘門全体を見ることができる。驚くのは水量の多さだ。こんなに水を江戸川に流せる利根川の大きさに脱帽だ。上流では武蔵水路、見沼大用水、葛西用水などなど、これでもかというぐらいに飲料水、農業用水を供給しているのに、そのうえ江戸川にまで。
関宿は江戸の昔から交通・水運の要所でこちらはその歴史の過程をものがたる土木遺産。隣の閘門、水門ともに歴史を感じつつ未だ現役。見かけも壮大です。近隣は散策、サイクリングルートとなっており公園も隣接し梅の花などあります。
利根川と江戸川の分岐点、関宿に残る水閘門。昭和初期に建設された水運用に水位を調整するために整備されました。現在はその役割を終えて川沿いのランやサイクリングを親しむ人々が行き交う遊歩道になっています。昭和初期の土木技術を確認できる遺構として土木遺産として土木学会から認定されています。周りには他にも川の流れを制御するための棒出しの石や水位観測所などの水利遺産が残っていますよ。
利根川がここから別れて、江戸川になる所。江戸川始まりの場所になる。ここから東京湾まで流れていく。地図の上、社会科知識の上では知っている場所。訪れたのは雨も少なく、水量も落ち着いてた時だったけど、それでも、近づけば、ごうごうと迫力の流れである。これが台風や豪雨の時はいかばかりか。ましてや、利根川は東京湾にダイレクト・インだったわけで、治水にかけた執念の一つを具に感じられる場所である。ここを渡れば埼玉県、向こうには筑波山、かすみがかかったような暖かい日だったのではっきりとは見えなかったけど、圏央道の向こうに山並みが見えた。ここまでくれば、普通に山並みが見えるのか…!散歩するにもいい場所かと思います。
2019年10月13日 台風19号通過の翌日です。少し上の栗橋地区では氾濫危険水位を超え、防波堤まで残り50センチまで迫った危ない状況でした。翌日でも凄い水量でした。やはり平和が一番ですね!
| 名前 |
関宿水閘門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-7125-7311 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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関宿城から橋を渡った先を重点的に撮った映像です・立て看板にスズメバチの注意書きやマムシの注意書きが立ってました・川に挟まれた場所もあり虫が多く飛んでます。鳥の囀りに癒されました日常のストレスなど心のリフレッシュには良い場所でしょう。