南会津の奥会津民俗資料館。
奥会津博物館南郷館の特徴
入館料は手頃な300円で、気軽に訪れやすいです。
スタッフが不在時には、旧山内家住宅にてサポートを受けられます。
旧斉藤家住宅を訪れると、さらに歴史を感じられます。
博物館と敷地内に旧家が2棟あります。昨年の大雪で屋根が倒壊し葺き替えに数千万円かかったそうです。維持は大変です。周辺にもかつて茅葺きであった曲屋が点在しています。
南会津の289号線と401号線が交わる所にあります。水車が目印です。入館料300円で、1階に南会津の「漁具」、2階に南会津の「農具」「麻製品」「南郷の歌舞伎衣装」などが展示されています。外に「古民家」が2つあります。美女なマネキンが「見学順路」を教えてくれます。
入館料¥300-スタッフが居ない時は大概、上の旧山内家住宅か旧斉藤家住宅にいる。
6月に入ると、この辺は、ひめさゆりの開花が有名になります。お花見スポットとして、南郷スキー場と高清水高原で見ることができます。ひめさゆりは別名乙女百合とも言われ、新潟山形福島の1部でのみ自生する花です。南会津では有名な自生地域になっています。時期が来ると、奥会津博南郷物館の前に、ひめさゆり見頃の具合の案内看板が設置されます。この看板を見逃さないようにひめさゆりの見物にお出かけください。
今度は、覗いてみたいです。
気にはなっているものの、見学して良いかどうかすら不明な施設。こんな立派な施設あるなら、開放して無料で見学させた方が関東圏から来るお客さまの満足度が高まるような気がします。
| 名前 |
奥会津博物館南郷館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0241-73-2829 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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奥会津の民俗資料が多数 展示してある10時開館に変更になっては居るが、10時に開くのに、鍵を10時に開けるのはいかがなものか。