7月30日の特別な体験。
塩沢百日紅園の特徴
季節外れの訪問でも楽しめる、魅力的な植物園です!
四季折々の美しい景色が、最高の癒しを提供してくれます。
塩沢百日紅園の自然を存分に味わえる体験が魅力的です!
最高ですね(笑)
7月30日朝に訪問しました。過去のネット情報ですと、8月初旬に咲き始めるということでしたが、今年は異常な暑さで付近のサルスベリはすでに満開だったため、こちらももうかなり咲き進んでいるのでは、と思い、前日に神流町観光案内所に電話して確認してみました。受付の方は即答できず、時間置いていただいた回答が「咲いている木もあるようです」と、良く状況を把握していなかったようです。あまり観光地としてアピールしていないように感じました。当日も気温が上がる予報だったので思い切って行って見たら、かなり見ごろでトップバッター的に咲いた花はすでにチリチリになっているものあり、例年よりも相当早い開花なんだと思いました。462号線から46号線に入り、百日紅園の看板が見えると超鋭角に右折します。車は大きさにより、切り返さないと曲がれないと思います。その後、かなり細い道を上がっていき、百日紅園歓迎という看板が見えると少し進んで切り返しのスペースを使って車の位置を変えてUターンして入口に入っていきます(画像参照)が、ここを見逃してどんどん進むと恐ろしいことになります。超細い山道をクネクネと登り、不安になって道を間違えたと確信して何度も切り返してバックして戻ってきました。野生動物侵入防止のため、鉄の門を自分で開かないといけません。この開門の仕方がわからず、5分以上奮闘しました。右側の赤い部分を上下させて開ける方式です(画像参照)。なお、左側の鉄のひっかけ棒で開いた門を押さえておかないと車にあたるかもしれないので要注意です。その後、門を自分で閉め、細い道をドンドン上がっていきます。駐車場は見つからず、頂上のわずかな狭いスペースに駐車して最終的に景観を楽しむ、という勝手です。ところどころ車寄せスぺースがあって、そこからも撮影可能です。ある程度手入れと管理はされているようですが、運転が苦手な方には絶対おすすめしないです。万が一先客や後続客がいたらすれ違うのは大変だと思います。しかしながら、無料で開放しているので秘境体験と思って訪問する価値は十分あると思います。ついでに付近の観光も兼ねないと元は取れないかも。サルスベリは満開の花には大量にミツバチが群がっているので注意した方が良いかと思います(スズメバチはいませんでした)。それと、462号線はツーリングのバイクがとてつもなく多く、猛スピードで近づいてきます。彼らに意識はないのでしょうが、自分の車のすぐ後ろをピッタリとついてきます。何度も何度も左に避けて先に行ってもらいました。確実に速度オーバーしているはずですが、取り締まってもらえないのかなと思いました。いつかは必ず事故が起こると思います。
| 名前 |
塩沢百日紅園 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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季節外れに行きました。百日紅は咲いていませんでしたが、いちばん上の展望台からの山の眺めがきれいです。トイレはありませんので、道の駅などで先に済ませてから行く事をおすすめします。