水戸街道の小さな癒し、やさかじんじゃ。
八坂神社(柏市今谷上町)の特徴
敷地の分離売却で新しく建替え、快適な境内が魅力です。
交通量の多い旧水戸街道沿いで、落ち着いた雰囲気を楽しめます。
ひっそりと佇む小さな神社で、清掃の行き届いた境内が印象的です。
鳥居手前のケヤキがいい。主祭神に素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀り、古くは疫病を司るインドの守護神・牛頭天王(ごずてんのう)と習合していたため、「祇園社」「祇園感神院」と呼ばれ、京都の地名「祇園」の由来となった。神社の創建は平安京遷都以前に遡るとされ、貞観11年(869年)、京の都をはじめ各地で疫病が流行した際、疫病神の祟りを鎮めるために、当時の国の数にちなんだ66本の矛を立てて行った祇園御霊会が、現在も続く祇園祭の起源である。
通りかかり吸い込まれ…水戸街道の松並木。「小金牧」を通過…読んでみてください、
2025年1月15日㈬いまやかみちょう やさかじんじゃ!境内が手入れしてあってキレイだね。
敷地の分離売却や寄付などで40年前に新しく建替えしています。参拝でお訪ねした時は境内の植木がキレイに刈り込まれている最中でした。/八坂神社の始まりは、656年新羅Shiragiの牛頭山に祀ってあった素戔嗚尊Susano o-no-mikotoを現在の大分県杵築市 Kitsuki−shi 八坂郷に祀りその地名から八坂神社となったようで、歴史を経て京都が総本社。全国約3千社あります。/神社は地域の人たちの心の拠り所ですが、合祀や分離、移築、老朽建替えなど氏子の方々の熱意とご苦労で維持されているのですね。
小さな神社ですが、キレイにされてますね。
旧水戸街道沿い。祇園さんでしたよね。なぜここに…
境内は綺麗に清掃されていて、小さい神社で交通量の多い道路に面していますが、不思議と気分を落ち着かせてくれる神社です。拝殿裏側にある旧八坂神社の案内のところにある石碑は風化が進みなんと刻まれているか分かりませんでしたが、奉納?されたのは、嘉永六年(1853年)と刻まれているのが読み取れました。
ひっそりと佇む。
小さいながらも気がいい場所です。
| 名前 |
八坂神社(柏市今谷上町) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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