スギ林の奥、自然と静けさ。
塩沢城跡の特徴
集落の南側にはスギ林が広がり、自然の美しさを楽しめる場所です。
塩沢城跡の北東には、歴史を感じるお墓が隠れています。
周囲には三波川に流れ込む沢があり、静かな散策に最適です。
集落の南側のスギ林の中に三波川に流れ込む沢がある。沢の北側に沿う半ば崩れかけた道(ハイキングコース?)を、集落の最奥から、粘り強く延々と上って尾根の鞍部(深く鋭い堀切)へ…。更に尾根伝いに右に上って行き、郭を幾つか過ぎて、左にカーブし、尾根の行き止まりにある郭に到達…。辿って来た尾根を除く東、北、西は急峻な斜面が囲んでいる。回りは高々としたスギ木立にふさがれていて眺望はない。春本番のうららかな陽気に誘われ「急がば回れ」とばかりに、あえて距離のある山の中を往復し、心地よい汗をかきながら、時々、四十雀の声を遠く聞く。案内板なし。🅿️なし。2025/3/14
| 名前 |
塩沢城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025/7/27城跡北東にある小さな集落の一番奥の家の裏にお墓があるが、その右手から山道がある。この道は城がある尾根の下をずっとひたすら南に通り、切通しの所で北西および南からの道と合流する。この切通しから引き返すように尾根を登る。すぐにピークに着き、山頂にはなんとなく浅い堀切のような溝がある。ここから今度は降る。途中一騎駆の細い尾根とその左手下にはなんか不思議な複数の小さな堀切のようなものがある。更に降ると城跡手前にちょっとしたスペースがあり、城跡との繋ぎ目にはなかなか大きな堀切がある。この堀切が見えた時は感動した。切岸された斜面の上が主郭。東側には堀跡のような窪みがあり、一部土塁のような盛り上がりもある。登りは30分はかかるなかなか達成感のある城攻め。