道路元標の隠れた魅力。
木間ケ瀬村道路元標の特徴
道路元標がひっそりとある石碑です。
興味がなければ気付かない場所です。
一見目立たないが、歴史を感じるスポットです。
道路元標らしくない場所にあります。道路元標は大正期に立てられた基準点です。道路地図の作成を目的としており、村役場の前に立てられる場合が多いです。統廃合でなくなった自治体であっても、道路元標の在処地が支所・公民館・消防団倉庫等の公共施設になっていることから旧村役場な事が探れます。こちらはそれっぽい要素がありません。明治迅速測図や1930年前の地図を見ても、この場は役場でなさげなので移設されて残されています。道路元標はあまり見向きされない史跡ですが、こうして残してもらっていることに感謝です。
| 名前 |
木間ケ瀬村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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言われなければ気付かないし、興味がなけりゃ見向きもされない、そんな石碑ですね。建てられた当時は大切な標識だったでしょうに、いつまでも大切に守っていきたいですね。