昭和4年の利根川橋梁、絶景を見逃すな!
利根川橋梁(東武日光線)の特徴
利根川橋梁から望む富士山の景色は圧巻です。
ポタリング途中の橋梁マニアには最適なスポットです。
北風の影響で筑波山が美しく見えた日でした。
東武日光線の栗橋駅~新古河駅の間に位置する利根川橋梁は昭和4年(1929)に竣工しました。橋梁はワーレントラス橋、14スパン(左岸から平行弦3連、曲弦6連、平行弦5連)です。昭和29年(1954)に右岸の平行弦ワーレントラスは新川堤の改修(引き堤、嵩上げ)に伴い増設されました。
東武日光線栗橋駅〜新古河駅間にある橋。真下には利根川が流れている。
戦前(1929/S4)に架けられた橋。カスリーン台風後の河川改修で左岸(上流から見て左)の100m引堤と堤防嵩上げの為、トラス増設と約3mの扛上*工事を実施。(扛上(*コウジョウ)工事とはジャッキでトラスを持ち上げて橋脚を高くすること)。アプローチ部の盛り土工事時は両岸に仮信号所を設置し単線交互運転。扛上工事時はなんと上下線不通にせず夜間に約10ヶ月かけて実施された模様。下流の東北本線と国道4号の旧橋梁(どちらも既に撤去済)にも扛上工事が行われた。
ポタリングの通過点橋梁マニアにはいいとこですね。
| 名前 |
利根川橋梁(東武日光線) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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利根川に架かる橋梁です…今日は北風が強く吹いている為か…富士山も…筑波山も…綺麗に見えています…素晴らしい景色を車窓から拝見する事が出来ました!