地獄坂の先に咲く桜。
相模台公園の特徴
松戸駅から少し歩いた階段の多い公園です。
春には桜が美しく咲き誇る隠れた穴場です。
戦国時代の合戦跡地に位置する歴史ある公園です。
松戸駅東口を出て、戸定が丘歴史公園へ向かう途中に木が生い茂った中を上る階段があり、行先を示す薄汚れた看板に「相模台公園、昭和31年3月開園」とあります。少々急な階段ですが、3分ほど上ると多少遊具がある広場があり、公園になっています。急な階段を上らないと辿り着けない公園というのも珍しいなと思いました。そもそもなぜこんな高台に公園があるかというと、かつては相模台城というお城があった場所だそうです。相模台城は、松戸中央公園も含まれており、中央公園が主郭でこちらが二郭だったのかな、公園同士の間にある道路は空堀だったのかもしれないと想像してしまいます。戦国時代には、この辺りで小田原北条氏と安房里見氏の間で「国府台の戦い」という激戦があったようです。また、園内の隅っこには、「松戸市忠魂碑」という碑があり、明治維新以降の戦争で命を落とした松戸市出身の兵士達を合祀する慰霊碑です。
桜の季節に花見に訪れました。大々的に有名な花見スポットでは無いですが、穏やかでのんびりと季節を堪能できました。丘の上にひっそりと隠れるような場所で地元の人がとっておきの場所として楽しんでいるようでした。
松戸駅から少し歩いたところにある謎の公園、階段を登れるのが非常に大変です。
急な崖を登ったら大きな窪地になっていて驚き。ブラタモリは来てないのか。
2ヶ所ある狭い石段を登った先にある公園です。松戸中央公園に比べて人も少なくとても静か。日清日露戦争の鎮魂碑があり、近隣住民の手で今でもお花が供えられています。この辺りはゆくゆく市役所が移転してくるようで、秘密の憩いの場ではなくなってしまうのかも。
2ヶ所ある狭い石段を登った先にある公園です。松戸中央公園に比べて人も少なくとても静か。日清日露戦争の鎮魂碑があり、近隣住民の手で今でもお花が供えられています。この辺りはゆくゆく市役所が移転してくるようで、秘密の憩いの場ではなくなってしまうのかも。
地獄坂の入り口に公園入口の急階段がある。頑張って登ってみると予想以上に広い公園が。冬に訪問したが霜柱だらけだった。久しぶりの霜柱に少し感動。遊具はジャングルジム、ブランコの他、広場の奥に謎のオブジェが。子供がワイワイ遊ぶならアクセスの良さから松戸中央公園に行くだろうし、少し寂しさを感じる公園でした。逆に桜の時期は穴場になるでしょうね。公園南側にもう一箇所階段があり、松戸ハイムの敷地そばに出ることができます。
階段を上るのが大変だけど登ったかいがありました。桜が綺麗に咲いていました。
高台にあるせいか、公園としては穴場と思われる。
| 名前 |
相模台公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
松戸市岩瀬の地獄坂の始まりに名称の書かれた看板があり、そこそこ急勾配の階段を進むと入園できます。敷地内は桜の木が多く植えられていて、実はお花見の穴場スポットなのかもしれません。アクセスは大変ですが、中々趣のある公園でしたね。遊具は2人乗りのブランコが1基とジャングルジムが1基、3連鉄棒が1基とウォール遊具が1基ありました。ベンチは敷地内に複数設置されています。この公園には水道もトイレもありませんでした。駐車できるスペースはあまり無かったと思います。