柴又帝釈天の老舗うなぎ、川千家で贅沢なひつまぶし!
川千家の特徴
柴又帝釈天を参拝後の活気ある鰻屋さんです。
鰻重はもとより、川魚料理全般が絶品のお店です。
老舗ならではの歴史ある佇まいが魅力の一つです。
2026年5月4日来訪親戚一同で柴又帝釈天に行きお昼に伺いました。11時から開店で10分前に並んだのですんなりと入れました。普段食べられないので特上うな重、鯉の洗い、肝ロール、鰻の骨を頼みました。まずは鯉の洗いですが川魚ですが変な臭みはなく旨味もある。少し固めで味は賛否が分かれるところ。私は普通にカンパチ食べた方がいいかな。肝ロールはとても、コクがあり食べやすく美味しかったです。そして肝心の鰻ですがこれは流石に美味しかった。まず変な油が少なく鰻の純粋な美味しさが味わえるしうなぎのタレも甘ったるくないのでとても上品に味わえる。そしてボリューム満点で普段大食いなのですがご飯を大盛にしなくても満足の量でした。総じて美味しいものは量があまり多くなくてもお腹がみたされるのですよね。品質がいいからなのか満足感からか分かりませんが不思議です。しかしその分お値段は凄いです。特上で6600円でしたかね。お酒も飲んだのですが7人で45000円でしたからね。一朝一夕には行けないお店です。鯉こくなどもあったので機会があればまた食べたいですね。ごちそうさまでした。ちなみに出てくるまでに30〜40分かかります。うなぎを捌いているので当然そのくらいは覚悟しないければなりませんが外国人が出るのが遅くて予定が狂ったのかぎゃあぎゃあ騒いでましたよ。仕方ないのですよ事前に調べて来てくださいね。
江戸贅沢な鯉とうなぎ。鯉あらい1200円。しゃくっとしたおもしろい歯ごたえ独特な身と脂。くさみないので自家製酢味噌はちょこっとがいい。うまい。下流域の魚を刺身で食おうなんて酔狂は日本ぐらいだろう。うな重梅4400円。ふっくら柔らかで香ばしくタレは控えめ脂も適度、一級品。金曜11:12客はまばら、土日は整理券機が活躍するのだろう。250年以上とんでもない老舗。趣きある外観内観。お高めのようだが焼酎水割550円板わさ650円とか適正範囲内。素晴らしい中庭には優雅な喫煙所、現時点個人的に日本一の喫煙所。柴又帝釈天前に悠久とある贅沢ひと時。
柴又帝釈天近くにあるお店店内は広くて参道の方の入口をでるとすぐに帝釈天がありたくさんのお店が並んでいます。うな重はお吸い物とお漬物がついています。個人的にはもう少し甘いほうが好きですが…美味しかったです。タレがもうちょいかかっていてもいいかな?お吸い物も熱々で美味しかったです。スタッフの方もテキパキと丁寧でよかったです。駐車場あります。
柴又帝釈天の参道にある川千家さんに行って来ました。後期高齢者の母親と食事になりましたので、広いお店の方がトイレや動線を考えると落ち着けるようです。スタッフのサービスも良かったです。最後に来たのは、数年前に鰻好きな叔父の葬儀後の食事の時以来でした。鰻重が美味しかった記憶があります。今回は、やはり年寄と一緒で、正午前で一組待ちでした。待機場所も広く、表玄関近くには駐車場もあるので、とても助かりました。食事は、お昼のセットをお願いしました。お魚は、刺身と鯉のあらいと選べました。母親もしっかりと最後まで食べられました。うな丼は、通常の半分の御重で出てきます。味はアッサリしています。母親向きだったようです。ご馳走様でした。
帝釈天参道の途中にどんと構える佇まいからして、もう只者じゃない雰囲気。観光客にも有名ですが、実際に入ってみると「これは長年愛されるわけだ」と納得のお店です。今回は鰻重を注文。運ばれてきた瞬間の香りが反則級で、蓋を開けたときの高揚感がすごい。鰻はふっくらやわらかく、タレは甘すぎずキレがあって、ご飯との相性が抜群。派手さではなく、丁寧に積み重ねてきた老舗の味という感じで、静かに感動します。食事の途中で中庭にある喫煙所へ。ここがまた良くて、落ち着いた庭を眺めながら一服できる贅沢な空間。ふと見ると鯉が泳いでいて、都会にいることを忘れます。食後の余韻をゆっくり楽しめるのも、このお店の魅力。店内は広く、接客も丁寧で安心感あり。柴又観光の締めに、少し背筋を伸ばして味わいたい一軒。「特別な日の鰻重」を食べたいときに、間違いなく思い出すお店です。
注文してから、捌いて作り始めるから、ゆっくりと話をしながら夫と待ちました。昭和の雰囲気がする柴又帝釈天の参道を見ながら。出てきたうな重は、柔らかくて、フワフワで、ご飯の炊き方も、バッチリ、タレが染みてて、臭みもなく、美味しかった。店内も静かで、後ろの席のグループが同伴の外人さんに説明していたが、気にならなかった。外人さんも、ウナギに感激するだろう。
帝釈天参道の帝釈天寄りにあるお店です順番待ちの手続きをすると店の奥のスペースで待つことができますテーブルには鰻が焼き上がりまで30分はかかることが明記されています鰻はもっちりとした柔らかさがありタレは甘さの少ないキリッとした味でくどくないですご飯は小粒の米でした気さくな接客で、赤ちゃんを連れたお客さんへの声かけの様子が好印象でした。
柴又帝釈天の参道沿いに佇む老舗、うなぎ・川魚料理 川千家(かわちや) さんを訪れました。広々とした店内は落ち着きがあり、ゆったりとお食事を楽しめる雰囲気です。日曜日の昼食時に伺い、名物のうな重を注文いたしました。供されたうなぎはやや小ぶりながら、見るからに上質な国産。近年は輸入うなぎを使うお店も少なくありませんが、あえて国産にこだわっている点に、老舗の誇りと心意気を感じました。ふっくらと柔らかい身は山椒との相性も抜群。自家製のタレはさっぱりとした口当たりの中にも奥行きがあり、どこか懐かしさを感じる“秘傳”のお味でした。肝吸いと香の物が添えられているのも嬉しい心配りです。お茶は大きな急須でテーブルごとに提供され、好きなタイミングでいただけるのも心地よいサービスでした。和装姿の女将さんの丁寧なご挨拶も印象的で、穏やかな昼食の時間を過ごすことができました。平日には、季節を感じられるお得なランチコース(5,500円)も用意されているとのこと。次回はぜひそちらもいただいてみたいと思います。うなぎ重 梅 4,400円。
ここは、帝釈天。参道には人が賑わい、昭和にタイムスリップした街並みが風景が自然とスローモーションになる。そこを抜けて、開いた道に秋の陽光が差す壮大で深く重い歴史が詰まる老舗料亭。その名は川千家。参道の人々の声が耳に残ってるうちにお店に入る参道の人々の声が耳に残ってるうちにお店に入る。屋内には広い玄関、赤い絨毯の敷かれた広間と心休まる静けさに驚く。食事の間に案内される途中には窓の外に大きな池が覗かせる。何世代もの人たちがこのお店を守ってきた重厚感。窓から陽光差し込む部屋、目の前には重箱に包まれた鰻。心躍る心臓の音が聞こえるほどの特別な空間。一口運び、甘いタレに漬け込まれた身は口のずっしり、風味が一気に鼻に抜けるアクセントが心臓の鼓動をゆっくりにさせる。それほどまでに洗練された空間と鰻の味に自然と頭を頷かせる。暖かい緑茶から伝わる熱と苦味が多幸感を身体の中に止まらせるのがわかる。お店を出る頃には、溜まっていた疲れが洗い流されてることに気づく。ここでの食事が昔子供の頃に祖父母と食べた料亭の味を思い出させてくれる。この伝統文化は自分の住んでいるところでは味わえない。だからまた自然とこの鰻屋で思い出に浸りにくるだろう。今度は令和の忙しい渦に飲み込まれている誰かと。
| 名前 |
川千家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3657-4151 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 11:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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柴又にある鰻や鯉などの川魚料理を頂けるお店です。今回はお酒と、お酒のあてに鯉のあらいを頂きました。鯉は臭みがなく、少し歯応えがありお酒のつまみとして最高でした。今度はうなぎを食べてみたいです。