アサザ自生地で自然満喫!
ごんぱち池の特徴
ごんぱち池はアサザ自生地で貴重な水草が繁茂している公園です。
レアな植物や珍しい野鳥、ゴイサギが観察できる自然の宝庫です。
トランポリンやアスレチックなど、楽しみながら遊べる設備が揃っています。
ある日、都会の喧騒から逃れたくなり、ふと思い立って都内の自然スポットを探していました。そんな中、都内で唯一、絶滅危惧種のアサザが自生する池があると知り、興味をそそられました。その場所は、水元公園の東端に位置する「ごんぱち池」。最寄りの駅からバスに揺られ、「桜土手」で下車し、徒歩3分ほどで到着しました。公園内を歩くと、緑豊かな景色が広がり、心が洗われるような気持ちになりました。池の周囲には柵が設けられており、自然環境が大切に保護されていることが感じられます。アサザは6月から8月にかけて黄色い花を咲かせるとのことで、訪れた時期には小さな黄色い花が水面に浮かぶ葉の間から顔を覗かせていました。その光景はまるで絵画のようで、時間を忘れて見入ってしまいました。アサザの花は朝に開き、午後には閉じてしまう習性があるため、観察するなら午前中の訪問がおすすめです。また、池の近くにはオニバス池もあり、こちらも珍しい水生植物が観察できます。ただし、これらの植物は非常に貴重なため、立ち入りや接触は避け、遠くから静かに観察することが求められます。公園内には広々とした芝生や遊歩道も整備されており、家族連れやカップルがピクニックや散策を楽しんでいる姿が見受けられました。自転車道も整備されているため、サイクリングを楽しむ人々の姿も多く見られます。訪れた際、地元の方々がジョギングやウォーキングを楽しんでおり、地域に根付いた憩いの場であることを実感しました。一方で、訪問者が多い時期には駐車場が混雑することもあるようなので、公共交通機関の利用をおすすめします。また、夏場は日差しが強い日も多いため、帽子や日焼け止めの準備も忘れずに。ごんぱち池は、都会の中で自然と触れ合える貴重なスポットであり、特に自然観察や写真撮影が好きな方にはたまらない場所です。訪れる際には、自然環境を守るためのマナーを守り、静かにその美しさを堪能してみてはいかがでしょうか。
こち亀のオープニングに出てくる池。
金町線の乗務でいつも通ってます。こち亀の主題歌"葛飾ラプソディー"の歌詞に登場しますね。
その昔バス釣りで良く訪れました。今はフェンスで覆われてしまったのか・・・まぁ当然か。
ごんぱち池で渡したラブレター♬フィッシャーズ好きの子どもたちと亀有を周りましたー!特に良くも悪くもない!水元公園の端っこです!
人々を寄せ付けない柵がほどこされ 眺めて楽しむ池水から上がった甲干しの亀サンや鷺等々見られます📷に収める人の姿やじぃっと見入っている人達もいます。
素晴らしい公園です。たまに怪魚が泳いでいます。
水面から老夫婦が浮き上がってきたんですよ。私ね二度噛まれましたよ。
なんかレアな植物の自生地なんだって、子どもの頃遊んだなぁ!!最高!!歩いて3分で埼玉だよ!!千葉の松戸も自転車で3分だよ!!ごんぱち池に祝福あれ!!
| 名前 |
ごんぱち池 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3607-8321 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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2025年11月14日(金)に撮影。中には入れませんでした。