フーテンの寅さんと見送るさくら。
フーテンの寅像と見送るさくら像の特徴
柴又駅前にある寅さんとさくらの実物大銅像が魅力的です。
昭和映画の代名詞であり、柴又を象徴するランドマークです。
銅像のやり取りから二人の人情味が伝わってきます。
1999年に地元商店会と観光客の募金によって、建てられたそうです。16歳で家出する寅さんを子供のさくらが見送った場所が柴又駅だったそうです。
寅さんツアー、まずは柴又駅前の寅さんとさくら。山田洋次のコメントもいいね。
京成柴又駅を出た瞬間に目に入るのが、フーテンの寅像と見送るさくら像。正直、この二人に迎えられると一気に気分が上がります。帝釈天へ向かう参道の入口で、町全体が「寅さん一色」。映画を全部観ていなくても、不思議と懐かしさを感じる空気があります。思っていたよりも存在感があり、細かい表情や佇まいがリアル。観光地にありがちな“とりあえず置きました”感はなく、町ぐるみで大切にしているのが伝わってきます。周囲もきれいに整備されていて、写真も撮りやすい。ここを起点に帝釈天の参道へ歩き出すと、だんご屋や草団子の香りに誘われ、自然と財布の紐も緩む。観光としての完成度が高く、半日でも十分楽しめる。この昭和感がちょうどいい。柴又に来たらまずここで一枚、間違いないスポットです。
駅前にある古き良き昭和の象徴。世界遺産にしてもらいたい位。2人とも小柄だけど本当のサイズなのかな。
柴又駅のそばにある寅さんとさくらの銅像です。皆様がおっしゃられる通り、男はつらいよの名シーンである旅立つ寅さんとそれを見送るさくらの銅像です像の配置も絶妙で、寅さんは意気揚々と旅たつ瞬間の銅像で、その一方のさくらが優しく、そして少し寂しく見送るなど、本当によくできた配置・表情だと思います。また機会があればぜひよらせていただきたいと思います。
柴又七福神巡りを終え、京成線に乗車する直前に駅前の「フーテンの寅像」と「見送るさくら像」を訪れました。 映画『男はつらいよ』で何度も目にした、旅立つ兄とそれを見送る妹のあの名シーンが目の前に蘇ります。像の配置も絶妙で、さくらの視線の先に寅さんがいることに気づくと、ファンとしては胸に迫るものがあります。多くの観光客が記念撮影を楽しんでおり、今もなお愛され続ける作品の力を感じました。柴又の旅を締めくくるのに、これほどふさわしい場所はありません。
柴又駅前の「フーテンの寅さん」と「見送るさくら」の銅像は、旅立ちの寅さんが振り返り、妹のさくらがエプロン姿で優しく見送る「兄妹の絆」を表現しており、寅さん像は「寅次郎サラダ記念日」のシーン、さくら像は寅さん像の視線の先に合わせて2017年に設置され、倍賞千恵子さんの「妹がいるみたい」という感動の言葉と共に、柴又のシンボルとして多くのファンに愛されています。寅さん像の特徴(旅立つ寅さん)モチーフ: 第40作『寅次郎サラダ記念日』で、失恋して柴又を去る直前、さくらの方を振り返るシーンを再現。姿: 旅に出る際の荷物(カバン)を片手に持ち、故郷や家族を想う切ない表情が特徴。背景: 1999年に地元商店街と観光客の募金で建立され、寅さんの故郷への思いが台座に刻まれている。さくら像の特徴(見送る妹)モチーフ: 寅さん像の視線の先に、兄を見送る姿を表現。姿: エプロン姿で、優しく微笑みながら兄を見守る、まさに「寅さんの心の支え」としてのさくらを象徴。背景: 寅さん像の建立後「さくらにもいてほしい」という要望に応え、2017年に葛飾区が制作・設置。二像の関係性寅さんが旅立っても、さくらがいつでも柴又で兄の帰りを待つ、という映画のテーマを具現化。「寅さん像の視線の先」に「さくら像」があることで、離れていても繋がる兄妹の愛情が表現され、ファンにとっては感動的な再会シーンとなっている。
駅前にある像です。駅の雰囲気は変わりましたが、二つの像のお陰で、当時の雰囲気を味わう事ができます。
関東に50年いますが初柴又。寅さん、帝釈天、中店、お土産屋さんとこじんまりの素敵な街でした。帰りに黄金のうんちを購入しました。写真無し。
| 名前 |
フーテンの寅像と見送るさくら像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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8月の土曜日9時過ぎに訪問。暑い時期の朝は観光客も少なくて、ゆっくり写真も撮ることが出来た。個人的にはさくらの右後ろからだと映画のワンシーンみたいで好きだな。