猿橋たもとの静かな祠、歴史息づく場所。
山王宮の特徴
歴史が深く、大月市猿橋町の小さな神社です。
日本三大奇矯の一つ、猿橋のすぐ近くにあります。
推古天皇時代から続く、由緒ある場所です。
猿橋のたもとにある小さな神社。
歴史が深いんですね。
猿橋のたもとに祀られています。
猿橋のたもとにある小さな祠紅葉の時期だと見応えありますとても静かで良いところです。
日本三大奇矯の一つ、猿橋のたもとにあります。
猿橋を渡る手前にあります。猿王?を祀る祠があります。
猿橋のたもとにあります。大型車が多く通る国道20号からちょっとそれただけの場所。ゆったりした気分で、休憩できる癒し空間が広がっていました。
推古天皇(592~628年)の頃、百済国の志羅乎僧園なる者が猿橋最初の架橋者で、此の地に草庵を結び猿橋探月庵と称し居住したと云われている。
山の神の使者、猿王を祭る小さな祠山王祭と云う、その年に生まれた子供を祝うお祭りが知られているようで、歴史も古いようです。お申の神社とも呼ばれているようです。
| 名前 |
山王宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
7月中旬、山王宮祭りが行われます。赤い鳥居が新しく塗られていますが、歴史は古いようです。小さな祠の中には猿の像(神猿=御神体)が4体?6体?、町内それぞれの御神輿の台座の上の座布団に鎮座させて、猿橋を渡る神事。座布団や提灯は子どもが生まれた家から奉納、地区皆で子どもたちの無病息災を祈願します。いつもは、小さな祠の中で神猿が鎮座しているそうです。