南極観測船宗谷の感動体験を!
船の科学館(初代南極観測船”宗谷”)の特徴
昭和13年建造の南極観測船として、歴史を誇る特別な存在です。
奇跡の船と称され、多くの任務を果たした伝説の艦船を見学できます。
無料で見学可能な保存艦が、アクセス良好な東京港近くにあります。
今は無き船の科学館の隣に停泊している南極観測船宗谷は何年経っても鮮やかなオレンジを保ち綺麗で立派に停泊していますお台場の商業施設もいいですが貴重な南極観測船を間近で見られて内部見学も出来るこちらの施設は訪れる事を勧めます強制ではありませんが見学する際受付で維持管理費の協力金のお願いがあるのでご協力お願いします🙏南極観測船内部を見学出来るのは恐らく日本でここだけだと思います。
南極観測船宗谷が好きだったのが、更に好きになりました。館内ビデオで涙が零れそうになりつつ、楽しくまわれました。これからも何度も来たいと思いました。追記:2026年2月14日に米寿記念で訪れました。相変わらず素晴らしいビデオや、普段は観ることのできない艦内神社を観ることができたので凄く良かった。88年記念バッジ等も大切にしたいと思います!
無料ですが寄付は求められます。人は少なかったのでゆっくりとみれました。いつでも寄付できるようにバーコードなどにしてもらえると助かるなと思いました。未来館のすぐ近くにあります。科学館と言いつつも、船の中の見学ができるだけなので、船しかありません。タイムスリップした感じなれます。南極大陸のこともわかりますし、生活感もわかるように工夫されていました。
日本最初の南極観測船宗谷を知る❗️名前は知っていましたが、その経緯や詳細は知りませんでした。なんと見方によっては、現存する唯一の帝国海軍艦船。輸送船として造船され、太平洋戦争では特務艦に改装され、戦後は復員船となり、大改修をされ初代南極観測船へ。日本初のヘリコプター搭載船です。お台場で見れると聞き行きました。入場無料ですが、入口で保全のための寄付の依頼がありました。一緒に行った先輩と各々で、寄付させていただきました。船内では戦前から戦後を感じました。そして、こんな小さな船で、南極へ行った先人達を思い、その勇気に感動しました。第一次南極観測は1956年。戦後11年目に開始したプロジェクト。南極観測船宗谷は知っていても関心がなく深く知っていなかった。館内にある一方通行の案内を、ゆっくり見ていくと、自然と一周しながら、学べます。知ることで、歴史の繋がりや、時代の空気を感じます。今日宗谷から学びがありました。学びから得たものは、本業に繋がるものでした。誘ってれた先輩に感謝しつつ、知らぬを知る喜びのあった日でした❗️
貴重な南極観測船の中に入り見学出来ます。無料ですが、寄付をする事が出来ました。見学中は他に見学している人がいなかったので、子どもは少し怖がっていました。今後も存続してほしいです。
9月の土曜日に訪問無料、待ちなし。人少なめ。日曜劇場の南極大陸を観てからずっと行きたかったです。素晴らしかった。死ぬまでに南極大陸へ行く。Visited this place on a Saturday in September.No admission fee, no lines, and not crowded at all.I've been dreaming of coming here ever since I saw the drama "Nankyoku Tairiku" (Antarctica). It was incredible!My bucket list goal: go to Antarctica!
第二次世界大戦時に特務艦として従軍し、戦後 1950年代~60年代に初代南極観測船として活躍した船。基準排水量では現役のしらせが12650tなのに対して宗谷は3800tと約1/3。思った以上に小さく、これでよく荒れる海を越えて南極まで行けたものだと思いますし 乗員も大変苦労されたのだろうなと思います。艦内の展示物も非常に興味深いです。料金設定はなく、よければ寄付に協力お願いしますの扱い。でも貴重な遺産なので、見学された方はぜひ維持に協力をお願いします。
東京港見学ツアーの帰りに寄りました。東京湾から見ると、品川、築地、豊洲は近い範囲内にあり便利ということがわかりました。1979年から、「船の科学館」前に係留され保存展示されています。船内は、船長室・海図室・操縦室などを見学することができます。外見の地味さとは裏腹に、かなり勉強になる楽しい施設見学です。宗谷は、1938年(昭和13)耐氷型貨物船として建造され、その後引揚船、灯台補給船となり、1956年11月からは日本初の「南極観測船」として 1962年4月まで、6次にわたる南極観測に活躍しました。1978年に退役するまで海上保安庁の巡視船として活躍。初めての南極観測では、数々の苦難を乗り越え奇跡的な大成功を収めますが、 帰路氷に閉ざされて外国の砕氷船に救助される場面もありました。 翌年の第2次観測では、厳しい気象と氷に阻まれて観測を断念しますが、 大型ヘリを搭載できるよう大改造を行って三度南極に挑戦、見事にその大任を果たします。第三次観測では、タロとジロの感動的なお話がありました。今現在も海上保安庁特殊救難隊の特殊訓練所としても使われています。
月曜で定休日だったので中の見学はできませんでしたが、外側だけ見学してきました。南極観測に思いを馳せました。
| 名前 |
船の科学館(初代南極観測船”宗谷”) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5500-1111 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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'25.11.3 無料。閉館時間間際に訪問したんですが、ざっと見れるかと思ったら甘かった。昭和の生活様式や家電の中で南極まで行った工夫と努力が見られて感慨深かったです。見終わった後、閉門していたのにスーツケースをわざわざ手渡しに来ていただき、心苦しいばかりでした。職員さんたちの優しさと心配りに感謝感激です。本当にありがとうございました。