東洋製罐の容器文化を探る旅。
容器文化ミュージアムの特徴
東洋製罐グループが運営する無人ギャラリーで、容器の歴史を楽しく学べます。
旧日本軍の糧食複製がさりげなく展示されており、興味を引きます。
大崎や五反田の駅から徒歩数分でアクセスできる便利な立地です。
少しのスペースですが色々な容器文化の歴史を見て知ることが出来ます。入場料無料。
東洋製缶の企業ミュージアムですが、余り企業色はありません。モノを入れる容器について、歴史、役割、機能、材料、生産、再生といった幅広い観点で解説されています。缶詰がナポレオンの遠征時の食糧問題を解決するために考案されたように、容器というのはその時代の社会情勢と密接な関係があることが分かります。また、見慣れた容器がなぜそのような形状になっているのかという視点で見ても面白いですし、自分が生まれて以降も少しずつ形を変えて利便性が追究されていることに気づかされます。なお、本施設は東洋製缶グループが入居するオフィスビルにありますが、一階の入口そばにあるため一般人にも入りやすいです。
この博物館面白いです。大崎駅から博物館まで歩くで10分ぐらい。This is a small but interesting museum.
日本の缶製造メーカー東洋製罐の企業ミュージアムです!日本や世界の容器の移り変わりについて無料で観ることができます!身の回りの生活で豆知識増えること間違いなしな面白ミュージアムです!平日お近くにお立ち寄りの際はぜひ!
様々な容器を製造する東洋製罐グループという会社が運営する、無料で見学することが可能な博物館(展示スペース?)です。オフィスビルの一階部分にスペースが設置されています。缶詰や瓶など近代の容器の歴史と共に、同社の製品の変遷をたどることができます。1リットルのファンタのガラス瓶や、樽型ペットボトルのビール容器など、見る人が見れば懐かしいような容器も展示されています。瓶、缶、ペットボトル、レトルトパウチなど、普段何気なく目にしていてなかなか気に留めることがない様々な容器がたくさん展示されており、改めて容器について考える良い機会となりました。
面白い!ふらっと立ち寄ったところ、偶然企画展?をされていました。東洋製罐さんが運営されている、ニッチなミュージアムです。日用品パッケージの展示なので、子供でも楽しめると思います。企画展は「デザインあ」とかがお好きな方はお気に召すかも?
片隅にある小さな博物館。わかりやすく展示してあり、大切な事を…教えてくれる素敵な空間。
2024/9/4、初来館。歩く会で、無料だからと涼むために立ち寄りました。知っているようで知らない容器についての豆知識が得られます。きれいでゆったりとした空間なので、休憩にもいいです。ビルの入り口付近で無料wifi使えました。
ヒトが科学と機械を用いて効率的に、より便利なものを作り出していく過程を楽しく学ぶことができました。今自分に何ができるのかを考えさせられます。
| 名前 |
容器文化ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-4531-4446 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒141-0022 東京都品川区東五反田2丁目18−1 大崎フォレストビルディング |
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元大臣が創業し、元首相の息子が社長をしていた割には政治色を感じさせないメーカーの博物館。無料。土日は休み。