小渕鷺神社と鷲神社巡り。
鷺神社 鷲神社の特徴
鷺神社は静かな環境にあり、訪れる人を迎えます。
小渕エリアの総鎮守として地域に愛されています。
鷲神社と鷺神社、両神社の歴史を感じられる場所です。
閑静な所にあります。
鷲神社(杉戸町本郷地元の皆さん) 鷺神社(春日部市小渕地元の皆さん)そして両氏子の方々に大切にされて居る両神社ですね。訪れた時に 好感が持てました。
小渕の総鎮守があると聞いて、訪れてみた。普段は無人の神社のようです。境内の消えかけた看板の内容は以下の通り。「鷲神社祭神 天穂日命祭儀 例祭十月十九日当社は春日部市内の杉戸町の飛び地にあり、境内中央より右側が杉戸町本郷の氏子が管理する鷲神社で、左側は春日部市小渕の氏子の管理する鷺神社である。鳥居の額に二社の社名が併記されており、拝殿及び本殿は板壁によって左右に仕切られている。一棟の中にそれぞれの御神体が祀られている。元旦には、両社の総代が集まり運営の相談をしている。」同じく境内にある鷺神社拝殿修復記念碑の内容は以下の通り。「鷺神社社略記江戸時代後期に記された「新編武蔵風土記稿」小淵村の項に「百余尊権現社村の鎮守なり、祭神詳ならず」とあるのが当社であり、現在は「国常立命」を奉斎している。明治元年(一八六八年)の神仏分離までは小淵不動院の支配が確認されている。また、この機に社名を「鷺神社」と改め、明治四年(一八七一年)には小淵村村社となり、氏子からは「小淵の鎮守様」として親しまれている。明治二十二年(一八八九年)に小淵村は他の六村と合併し「幸松村」となったため、当社は大字小淵の総鎮守となった。当社本殿は一宮二社で、拝殿の中央を板壁で仕切り、向かって左側が春日部市小渕の「鷺神社」、右側が杉戸町本郷の「鷲神社」となっている。全国でも大変珍しい様式である。この度、長年の風雨に晒され拝殿の老朽化が著しくなったため、氏子及び小渕六地区(自治会)長等が協議し、平成二十八年より拝殿修復に向けての奉賛活動が展開され修復工事を実施した。拝殿修復の竣功を祝し平成二十九年一月吉日氏子総代 梅原松水、村田雅久 謹んで茲に記す。」修復してから間もない為、拝殿は綺麗でした。
| 名前 |
鷺神社 鷲神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0480-33-2918 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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小渕鷺神社(さぎじんじゃ)向かって左、本郷鷲神社(わしじんじゃ)向かって右。境内説明を読みフムフム。へぇーと声が出てしまいました。今まで知らなかったです、こちらの神社が珍しい二間社(にけんしゃ)であるということを、、、番地を表示するものは見当たりませんでしたが右側は杉戸町なんですね。小渕砂丘から杉戸方面を見渡す風景もなかなかでした。ありがとうございました。