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鵠戸は「くぐいど」と読むんですね。鵠(くぐい)とは、古語で白鳥のことだそうで、現在の鵠戸川流域が沼だったころ、白鳥が飛来して群集していたのでその沼を鵠戸沼と呼ばれ、この地の地名になったそうです。・いばらきデジタルマップによると、遺跡を表す石柱はここに立っていますが、遺跡自体はここから鵠戸川東岸を北上しレンゴー㈱のある場所まで続いているようです。縄文、古墳時代の遺跡が多々眠っているようです。