猿島阪東観音巡り体験を!
納谷観音堂の特徴
猿島阪東三十三観音巡りでの貴重な掛所です。
猿島坂東新二番札所の石柱が特徴的です。
近くに浄土宗・光岳寺があり、境外仏堂となっています。
猿島阪東三十三観音巡りの掛所として伺いました。浄土宗光岳寺さんの入口に新2番札所の石標があります(どうやら光岳寺様と新2番札所との関係はなさそうです)。掛所とは番外札所の一種で、巡礼者が札所や善根宿に鈴を掛けて休息したり、滞在したりしたことからいわれたとのこと。今回の御開帳では、ガイドブックの札所には入っていませんでしたが、かつての巡礼の足跡を辿ってみました。
「猿島坂東新二番札所」の石柱と「浄土宗・光岳寺」の山門代わりの石柱が立っています、すぐ近くに浄土宗天機山光岳寺がありますが境外仏堂になるのかな?。掛所とは番外札所の一種で巡礼者が札所や善根宿に鈴を掛けて休息したり滞在したりした場所になります。納谷観音堂は集会所の中にあり十一面観世音菩薩像が安置されていますが、巡礼用の納経帳には札所として登録されていないため番号はありません。
| 名前 |
納谷観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
R7.4.15参拝 猿島阪東三十三ヶ所観音霊場 新2番ではあるが、今回の御開帳には含まれてはいませんでした。