桜橋の歴史を感じて。
桜橋跡の特徴
桜橋跡は慶長9年に築かれた歴史的な水戸街道の一部です。
中世の桜川が本流であったため、桜橋と名付けられました。
古道・水戸道中の重要な遺構として、訪れる価値があります。
桜橋は慶長9年(1604)の水戸街道・一里塚の整備に伴う幕府の直轄工事で作られ、名前の由来は中世の桜川がここを本流としていたことによると言われています。川は昭和初期に暗渠となり道路となっていますが、交差点の下には明治34年(1901)に竣工した煉瓦造りの橋が埋まっています。現在は道と道の間にあるスペースにある桜橋のバス停の近くに道路元標(石碑)と桜橋跡の説明の碑と橋の欄干の一部がが3つ並んで設置されています。
| 名前 |
桜橋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
〒300-0043 茨城県土浦市中央2丁目1−1 桜橋(バス |
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