利根川の渡し船、歴史を感じる。
萩原の渡しの特徴
江戸時代から続く歴史的な渡し場として有名です。
昭和47年まで運航していた利根川の重要な遺構があります。
利根川の壮大さを感じられる貴重なスポットです。
遺構が少し残っています。
利根川にまだ橋がない頃は渡し船で渡っていたのですね。利根川は大きい川なので歩いては渡れず船を使っていたのでしょうが右岸、左岸では中々人の移動や交流はなかったのではないでしょうか。少し上流南部大橋付近には真政の渡し跡があります。探してみてください。
地域の方々が整備している様です。11月上旬、石碑から前橋方面に歩くとすぐ左側に冬桜が咲いています、右側にはムクノキが実を付けていました。1月中旬、石碑横のロウバイが満開でした。
利根川の凄さがわかる。
この渡しは江戸時代のものだと思いきや、昭和大橋が開通する昭和47年まで運航していたそうです。高崎側では萩原の渡し、前橋側では公田の渡しと呼ばれていたとのこと。利根川の流れは速いため、舟を漕ぐことはできないので、 両岸に渡した綱を手繰って渡っていたようです(*^^*)
特に何もありません。石碑があります。
| 名前 |
萩原の渡し |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔、両岸に綱を張り渡し、それを手繰って舟を移動させていたようです。明治には、一時舟橋が設けられたらしいですが、幾度も流されて止めになったと聞いてます。 昭和47年、昭和大橋の完成とともに渡しはなくなりました。現在は萩原の渡し跡の碑とすぐ横の川岸には階段と渡し跡があるのみです。川を渡った反対側に公田の渡し跡がありますが階段があるのみです。