歴史薫る二宮赤城神社。
二宮赤城神社の特徴
二宮赤城神社は旧郷社として歴史ある神社です。
雪が降る中、境内でパークゴルフを楽しむ地元の人々が訪れます。
活気ある雰囲気が地元に愛されている証と感じました。
旧郷社。式内社。御祭神、豊城入彦命、大己貴尊。敷地も広く文化財も多い。手水舎も可愛く飾られていたり、桜の花びらでハートが作ってあったりサービス精神を感じます。随神門好きなのでポイント高いです。授与所のチャイムを押して御朱印の対応をしていただきました。トイレ、駐車場あり。2025年4月16日訪問。
参拝した日は、雪が降っていました。鳥居の横の道を行くと、駐車場があり、近くにトイレもあります。社伝によれば、垂仁天皇、あるいは景行天皇の御代の創建とされています。赤城神社に関する文献の初見は「続日本後期」承和六年(八三九)。平安後期より行われるようになった「一宮二宮」の格付けで、上野国の二宮となり現在に至っています。御朱印頂けます。
地元の方が境内でパークゴルフをされており、活気ある地元に愛されている神社でした。雰囲気も良く、また参拝に訪れたいです。またトイレはありましたが紙がなかったので、利用される方は確認してから利用されるのがいいと思います。
赤城神社 三夜沢神社に次ぐ由緒ある神社です年に2回 三夜沢神社まで神様が出張するということで(今は自動車で運ばれるそうですが)行き来もあるようですまた神楽もあるようで神楽殿もあります。
平安期に創建されたと言われる歴史と全国津々浦々にある赤城神社の本宮ではないかともされる格式を誇っている…。南側の朱塗りの鳥居から、両側にスギが立ち並ぶ参道を進み、随神門をくぐると正面に重厚で品格あふれる社殿が現れる。本殿はこれも重厚な屋根がかけられているが、側面は柱や板塀になっているので、威厳に満ちた本殿をじかに目にすることが出来る。梵鐘、南北朝期の宝塔などが市指定重文になっている。境内のあちこちに風化した石造物が並び立ち、古い歴史がヒタヒタと足元に押し寄せる。🅿️あり。2025/11/15
雰囲気の良い神社で御朱印の種類も豊富令和6年2月12日より猫の日御朱印が頂けます。数量に限りがあるようでなくなり次第終了と社務所に貼ってあるので頂きたい方はお早めに🎶
JR両毛線 駒形駅から徒歩43分、群馬県前橋市二之宮町に鎮座する上野国二宮『二宮赤城神社』さん。関東地方を中心に全国に約300社ある赤城神社の、本宮と推測されるうちの一社である。↓赤城神を祀る名神大社として「上野国勢多郡 赤城神社」の論社が、赤城山麓に鎮座する二宮赤城神社の他に、山腹の三夜沢赤城神社、山頂の大洞赤城神社があり、確定していない。赤城神の本宮としては確定していないが、多数の神様がいらっしゃる総社みたいな神社w●社名:二宮赤城神社●住所:群馬県前橋市二之宮町886●御神体・赤城山(神体山)●御祭神:・豊城入彦命(第10代崇神天皇皇子、上毛野君や下毛野君の始祖)・大国主命(出雲大社主宰神)・多紀理毘売命(宗像三女神の一柱、宗像大社主宰神)・多紀理毘売命(宗像三女神の一柱、宗像大社主宰神)・市杵島姫命(宗像三女神の一柱、宗像大社主宰神)・天忍穗耳尊(天照大御神の子、神武天皇の高祖父)・天之笠早命(不明)・熊野久須毘命(天照大御神の誓約の子)・活津日子根命(天照大御神の誓約の子)・天津日子根命(天照大御神の誓約の子)・和久産巣日命(豊受大神の母神)・大国主命(出雲大社主宰神)・建御名方神(大国主命の子、諏訪大社主宰神)●配祀神:・級津姫命(伊邪那岐命と伊邪那美命の子)・素戔嗚尊(三貴神の一柱、氷川神社、須佐神社、八坂神社主宰神)・建御雷神(鹿嶋神宮主宰神)・大地主命(土地神)・誉田別命(応神天皇、八幡神社主宰神)・菅原道真(三大悪霊の一柱、太宰府天満宮、菅原神宮主宰神)・彦狭島命(孝霊天皇の皇子)・少名毘古那神(大国主命と一緒に国造りした神)・天津日大御神(天津神、国津神の総称)・級津彦命(伊邪那岐命と伊邪那美命の子)・大山祇神(大山祇神社主宰神)・磐筒男命(経津主神の父神)・磐筒女命(経津主神の母神)・日本武尊(景行天皇の皇子、熊襲征討・東国征討の英雄)●由来:・創建年、不詳。・1614年、牧野康成により社殿再建。●御朱印:・プレハブの授与所にて初穂料300円にて直書きの御朱印を拝領しました。・不在時は備え付けのブザーを鳴らして下さい。
二之宮の地名を残す上野国二之宮赤城神社です。赤城神社は主たるものが3箇所あり、この赤城神社、三夜沢の赤城神社、大沼ほとりの大同の赤城神社があります。二之宮の赤城神社は、中世の戦火により焼失し、その後に復興されたそうですが、三夜沢の赤城神社が隆盛するようになります。神道集の成立とも深く関係するところでしょうが、赤城神社の呼称(明神から大明神)が変わったこともその所作かもしれません。中世は周囲を堀が囲む要塞であり、多くの一之宮同様、一定の勢力を保っていましたが、兵火を受けた事により、多くの遺物が焼失したと考えられます。上杉、北条方の境目になるなど地理的にも赤城南麓を東西に結ぶ要衝であったことも不運でした。今は地元の方がしっかり管理されており、手水鉢のミニチュアは見る人を楽しませてくれます。
| 名前 |
二宮赤城神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-268-0276 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:00~16:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2025年6月の週末に参拝。赤城三社のうち、一番、南に位置する神社ですが、あまり認知されていないのか、たまたまかもしれませんが、殆ど参拝者がいない中、静かに参拝させていただきました。鳥居から続く参道の左側奥に駐車場があり、20台くらいは余裕で停められそうです。参道を進むと、右手に手水舎があり、きれいに飾られていました。拝殿も立派ですが、境内の右手にある舞殿が非常に大きく立派な造りになっています。なお、社務所は拝殿手前の左側にあり、訪問時は無人でしたが、呼び鈴を押すと対応して頂き、御朱印を頂戴することができました。