地元に愛される北城の味。
大宮城跡の特徴
地元の人々から北城と呼ばれているスポットです。
大宮城跡は栃木市の歴史を感じられる場所です。
古き良き日本の雰囲気が残る城の跡地です。
他の人のクチコミを参考に遺構を探してみました。其処かしこにそれらしき、名残が見られましたが、推測の域です。
地元の人の話では「北城」と言われているそうです。小山氏か皆川氏か壬生氏か、誰の勢力範囲かは不明です。
大宮神社付近に空堀の跡を見ることができます。
| 名前 |
大宮城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小山氏の支族とされる大宮小四郎なる人物が寛正年間(1460〜66)に在城したとされていますが、それ以上の詳細は不明です。現地に「御城(みじょう)」「北城」「中城」の小字が残っているそうです。『栃木市史』にその位置・サイズが文章で載ってましたので、それをベースに地図に落とし込んでみました。西郭は名称が無かったのでこちらで付けました。「中城」は「御城の南東」というだけで具体的な広さの記載がなかったので推定です。「御城」の北側の水路が堀っぽさを出しています。「北城」の北西に堀跡があるそうですが、草薮と刈られた竹などでよく分かりませんでした。「御城」の西側に土塁の残痕のような盛土がありますが、土塁の残欠がどうかは不明だそうです。結論から言うと遺構は薄めです。江戸時代に堀田氏の陣屋が10年だけ置かれています。