行灯峰の五輪塔群、歴史を感じる。
大郷戸廃寺跡五輪塔群の特徴
行灯峰中腹に位置するため、自然の中で静かなひとときを過ごせる。
約20基の五輪塔が集約され、歴史を感じる景観が楽しめる。
大郷戸廃寺跡には鎌倉から室町時代の価値ある五輪塔群がある。
行灯峰中腹の廃寺跡から出土した五輪塔を集約して組みあげたものだそうです。一緒に出土したうちの一基は長堤の普門寺にあります。道路からの入口には案内板がありますが、油断して道なりに登ると民家の庭に入ってしまいます。注意が必要です。
鎌倉から室町にかけて建立された益子氏の五輪塔群。綱神社の宇都宮氏の墓所にも似てる。手前から小さな案内板があるけど、かなりわかりづらい。「竹の子わらびの里」の石柱を右に曲がる。
| 名前 |
大郷戸廃寺跡五輪塔群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒321-4221 栃木県芳賀郡益子町大郷戸321 4221 |
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大小20基程の五輪塔群です。川原石が周りに散らばっているのですがもしかしたら写経石かもしれません。訪問には徒歩、自転車、バイクをおすすめします。農道ですので軽自動車1台分の幅程度しかありません。対向車が来たら詰みます。そして対向車はたまにきます。Google mapのナビの場合、少し前から右へ曲がれと指示されますがそれを無視して看板があるのでそれまで進んでください。看板の指示にしたがい右の道を進むと民家の後ろにあります。なお看板を過ぎて少し先に駐車場があります。