八海山麓で体感する独創的な白の世界。
南魚沼市トミオカホワイト美術館の特徴
八海山の麓に位置する、静けさが魅力の美術館です。
富岡惣一郎氏の独創的な技法を体感できる展示が魅力です。
白を基調とした建屋が、雪のイメージを引き立てています。
車で来てます。淡くなりがちな雪をパワー系手法で切り開いてきた作家。白地ではなく黒地に白絵具を乗せるので雪が積もった表現との相性は流石。
非常に内容のある美術館。富岡惣一郎氏の熱意が感じられる。雪に対する想いや絵画に対する情熱。出身は上越ではあるが、霊峰八海山に導かれたとのことで、この地へ美術館を建立する地への想い。南魚沼に対する想いは共感できます。HPで割引情報あり。
前々から伺って見たかったトミオカホワイト美術館さん。真夏の暑い暑い平日に伺って、作品をゆっくりと拝見出来て本当に良かったです。貴重な作品の数々と館内のスタッフさんの丁寧な対応、お話は楽しかったですし館内の回りの外の風景は素晴らしいです。美術館は、ゆっくりとした時間が流れてるので素晴らしい作品を見て心の洗濯をされるのにはとってもお勧めのトミオカホワイト美術館さんでしたぁ。
チラシに割引券が付いているので利用してください。20%offです。駅とかレストランに置いてありました。年に3回展示を総入れ替えするそうです。3.7.11月の月末なので翌月にいったら入れ替えられているでしょう。富岡惣一郎の作品640点所蔵。トミオカホワイトの世界を楽しめます。ロビーからの八海山も見応えあります。稲刈り前の田んぼに赤蜻蛉が飛んでいました。日本の原風景ですね。
白と黒だけの油絵のイメージでしたが、色の着いた作品もあり花火がキレイでした。黄色く変色しない白油絵の具の開発はとても大変だったと思いますが、克服したからこそトミオカホワイトの世界を作ることが出来たんだなと理解出来ました。館内の作品は撮影禁止でした。駐車場は広く停めやすかったです。
白の世界、色のない世界かとおもいきや、想像を掻き立てる奥行きのある情景を描いていました。美術館の外の景色が最高です。
八海山の麓の小さな、静かな美術館新潟、十日町の雪国の厳粛な光景が本当の景色のように見えてくるから不思議中国の桂林の風景画は、本当に幽玄な水墨画の世界を旅しているかのような世界観を味合わせてくれる政府専用機での作品も実物がまだあるなら、是非この美術館で展示してほしいA small, quiet museum at the foot of Mount HakkaisanThe solemn snowy landscape of Tokamachi, Niigata looks like a real landscape.The landscape paintings of Guilin, China, give us a world view as if we were traveling in an ethereal ink painting world.If the actual works on the government plane are still available, I would love to see them exhibited in this museum!
素晴らしかった!富岡惣一郎さんという上越出身の画家。トミオカホワイトという黄変しない画材開発し、筆でなくペインティングナイフを使う特殊な技法を編み出した。この白の味わいがなんとも深く、俯瞰的な構図で雪山や大河を雄大に描く作品の数々は、私の好みど真ん中で、言葉を失った。白と対比するブルーグレーもピンクも、各々映える。何より、雪や雲、霧などの自然の白の美しさを再認識。ニューヨークを拠点に、世界中をロケし、ヘリから何度も大自然を取材したドラマが添えられ、迫力増量。十日町に集うアート好きな方々に、ぜひ回遊していただきたいところです。
魚沼市の片隅にある富岡惣一郎氏の美術館「独創的な技法の油絵で生涯雪の【白】を追求した画家」とのことで、美術館自体も白を基調とした建屋になっている。展示エリアはそれほど大きくなく小学校の体育館ぐらいの床スペースに彼の作品が展示してあります。個人的には美術の分野には疎く、予備知識ゼロで訪れましたが独特の世界観には引き込まれる。少し解釈はいるかも知れませんが😁入館料は大人一人500円、現金だけ。ショップが入り口のところにありポストカードなども購入可。あとエントランス前にあるベンチから眺める八海山の景色がステキ。
| 名前 |
南魚沼市トミオカホワイト美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-775-3646 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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真冬の大雪の最中の晴れた日に1人で訪問しました❄️素晴らしい作品の数々美術館の作りがシンプルで歩きながら作品をゆっくり眺めることが出来ました。なんと貸切で楽しめちゃいました✨まるで今通って来た外の世界をキャンバスに閉じ込めたような作品の数々、冨岡氏が雪の表現にこだわった理由、この地に美術館をオープンした訳が分かった氣が致します!!安全を確保して、冬の晴れた日に美術館の外を散策するのも合わせて感動できる体験でした✨冬に行ける方は、ぜひ大自然の風景と共にトミオカホワイトの世界を堪能して頂きたいですね✨館内設備は、大きめの荷物ロッカーが3つトイレの入り口を入ってすぐ左にありました。鍵が閉めにくくて開けにくいので、ガチャガチャしてしまいました😅トイレは換気が効いていて、冬場は寒気も効いて来ます😂館内は暖かいので薄着でトイレに入ると少し寒いです。エアータオルはありません。ハンカチ忘れた場合も安心、冨岡壮一郎氏の花火の作品の柄のハンカチが売店で売ってますょ😉個人的に、冨岡氏の作品では無いけれど、地元方言のグッズは面白いと思いました✨