城端ダムの滝の流れ、2026年に再訪を!
城端ダムの特徴
城端ダムは高さ59mの重力式コンクリートダムです。
総貯水容量は3,000,000立方メートルを誇ります。
洪水調節や消流雪用水の供給が目的の施設です。
2026年6月12日(金曜日)。城端(じょうはな)ダム、朝一でダムカードを頂きに訪問ですが、管理員さんが早朝作業でダム内に行ってしまい、30分程待ってましたが無事頂きました。対応して頂き有難う御座いました。富山県ダムは平日対応が多いので、ポスト設置などの対応をお願いしたいです。
土曜日に伺いましたがダムカードは平日だけのようです。ザンネン。
1992年に一級河川小矢部川水系山田川上流部に建設された重力式コンクリートダムです。堤高59 mで総貯水量3百万㎥の小ぶりなダムです。こんな小さなダムですが、建設に際しては一戸の家屋が移転を強いられているのです😢。ところでダムを見上げていると「怪獣ガラモン」がダムを破壊する「ウルトラQ」のお話を思い出します(第13話、ガラダマ)。今見ても結構なインパクトです。でも本当にダムが決壊するとどうなるのでしょうか?2011年3月11日の東日本大震災では藤沼ダムが決壊し、死者・行方不明者8名、流出家屋11戸、床上・床下浸水55戸という被害をもたらしました。このダムの堤高は18.5mしかありませんでしたがこの破壊力です。1976年に決壊したティートンダム(Teton Dam、米国)の堤高は93 mもあり、流出家屋は数千戸・死亡11人・家畜の水死1万3千頭という大災害となりました。日本政府もその点は心配しているようで、ダムの点検・整備はしっかりとされています。ご安心を。しかし「怪獣」が出ないという保証はどこにもありません。聞くところでは政府は「怪獣」による大型ダムへの攻撃を想定し、定期的に自衛隊機に哨戒をさせているんだとか…….😱2025.5.29
城端ダムは重力式コンクリートダムとして、高さ59m、総貯水容量3,000,000立方メートル(東京ドーム2.5杯分)、有効貯水容量2,400,000立方メートルで、洪水調節、流水の正常な機能の維持、及び消流雪用水の供給を目的とするものである。また、放流を利用した管理用発電を行っており、最大出力370kwの発電を行うことができる。なお、余剰電力については売電を行っている。
◯ 城端ダム(じょうはなダム)完 成:1992年型 式:重力式コンクリートダム堤 高:59.0m堤 長:216.6m河 川:小矢部川水系川(富山)2023.09.26
放流してました。管理施設でダムカードもらえます。天端は立入禁止(以前は通行可能だった)。トンボがいっぱい飛んでた。
重力式コンクリートダム。放水してました。下の方にある穴は砂利などを出すものか?農業用用水のためのため池ダムとのことを聞きました。トイレも近くにあり、なかなか景色の良いところでした。ランニングがてらにもいいかも。
城端の町からそう遠くない場所にある重力式コンクリートダム。ダムカードは管理事務所で配布してます。
堰堤上は立ち入り禁止になっていました。
| 名前 |
城端ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0763-62-0550 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ダムカードをゲットする目的で訪問しました。前回、ナビの誤った案内で横道に外れて自損事故を起こしてしまい、泣きながら撤収しましたが、今回はリベンジ、無事ゲットできました。同い年くらいの男性職員がすぐに気持ちよく対応してくれました。城端の街中から車でそう遠くないダムを楽しむことができました。良かったです。