氷室山神社へ続く隠れた道。
東蓬莱山の特徴
蓬莱山のピークはハイキング中の重要な訪問ポイントです。
氷室山神社参詣道を通ることで、自然の中での新たな発見が楽しめます。
石祠の存在が示されているが、実際には見つけられなかったのが興味深いです。
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蓬莱山にあった説明書きにここにも石祠が祀られていると書いてあったのですが見つかりませんでした。展望の無い静かな山頂です。
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| 名前 |
東蓬莱山 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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氷室山神社参詣道の途中にあるピークです。平坦地に三角点と山名板のみの山頂なので気付かずに通り過ぎてしまいそうです。展望はあまりありません。昔、上作原村には表面が石英で白い石が沢山あった為、面白石(おもしろいし)の別名があったそうです。地元ではこの山を「面白石」と呼んでいた様です。東蓬莱山の南西にある沢がその面白石沢です。蓬山ログビレッジの管理棟にある30年程前の地図には「秋山」と表記されています。「東蓬莱山」は最近付けられた名称の様です。「蓬莱山」は山の名前では無いので「秋山」か「面白石山」でいいと思いますが…。登山ルートは秋山地区の氷室山神社からの他、地形図に破線のある面白石沢ルート、蓬莱山からのルート等がありますが蓬莱山ルートはトンネルの上に鎖場や危険な急斜面があります。トンネルを抜けた先の作業道から登ると急斜面の上部で合流します。蓬莱山と東蓬莱山の尾根の中間に平坦地がありそこに石祠の残骸の様な石積みがあります。昔何かが在った感じがします。もしかしたら東蓬莱山神社があったんじゃないですかね?謎は深まるばかりです!蓬山ログビレッジの🅿️から上がった所に「面白石」があります。苔と汚れであまり白くは無いですが…。