素敵な前掛けと道祖神の魅力。
山添の地蔵の特徴
両側にある男女二対の道祖神が、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
前掛けが素敵で、訪れるたびに新しい発見があります。
三体の地蔵に囲まれた静かな空間で、心が落ち着く場所です。
三体の地蔵のうち、両側は男女二対の道祖神なのだそうです。三体の地蔵はかつて枯木の旧こんぴら街道沿いのお堂に祀られいましたが、大正7年の大水によってお堂が壊れ、地蔵は桶田庵に移されました。夏祭りには「枯木の地蔵市(のちに「山添の地蔵市」)」が開かれ、地蔵供養とともに万才・浪曲・芝居などが盛大に催されていたようです。町の墓地公園の整備に伴い桶田庵はなくなり、地蔵は墓地公園の一角に祀られたそうです。(『ふるさと羽床』p.65より)地蔵と双体道祖神が混じった珍しい地蔵です。元あった場所から少しずつ移動し、辻からも離れているので道祖神とは気づかないかも。土地の人に長く大切にされていて、素晴らしいです。
| 名前 |
山添の地蔵 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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前掛けが素敵でした。墓地の片隅にある道祖神とのことです。素朴さがいいね。