児玉町の手水舎と芭蕉句碑。
松尾芭蕉句碑の特徴
手水舎のすぐ近くに位置する芭蕉句碑が魅力です。
児玉町の寺院仏閣巡りにピッタリなスポットです。
落ち着いた雰囲気の中で歴史を感じる場所です。
児玉町には本当に寺院仏閣が多い。信仰心が篤い土地柄なのでしょう。鳥居を潜り、しばらく行くと右側に少し遠慮気味に居ました。配置図付けました。「山路来て何やらゆかしすみれ草」山道を歩いている時にふと見つけたすみれの花にこころ惹かれる様子を詠んでいる。自然の中での小さな発見や感動を表現しており、芭蕉の旅の中での一瞬の心の動きを感じ取る事ができる。芭蕉が京都から大津に到る山道を超えて行く時に詠んだ句とされる。天保二年(1831年)可布庵逸淵が芭蕉句碑建立発願。安政五年(1858年)逸淵が円筒形の鋳造句碑を建立。昭和18年(1943年)句碑供出。現在の句碑は再建されたもの。
| 名前 |
松尾芭蕉句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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手水舎の近くに芭蕉句碑があります。「山路来て何やらゆかしすみれ草」とあります。