姉倉姫神社で御朱印巡り。
姉倉比賣神社の特徴
姉倉比賣神社は延喜式内論社として知られています。
寺家公園に接した境内は美しく管理されています。
入母屋造の社務所が、良い雰囲気を醸し出しています。
寺家公園に接している神社です。春の桜も綺麗ですが、秋の紅葉が綺麗でたくさんの方々が神社周辺や隣の寺家公園にもみじ狩りに訪れます。2025/11/20と11/24の二日間訪れました。
帝龍寺で御朱印頂きました。
姉倉比壱大神延喜式内論社神社境内が寺家公園となっており、当地出身の資産家が私財を投じ昭和初期に整備した様です、公園内も綺麗に管理されており拝殿、入母屋造の社務所も良い雰囲気です。三十三観音霊場巡拝もできます。姉倉姫大神は能登の伊須流岐比古神と夫婦であり浮気をした伊須流岐比古神と戦になった・・・と云うこの地方では有名な伝説があります。現在でも神宮寺(別当)であった、帝龍寺があり本地佛の秘仏虚空蔵菩薩を祀り三十三年に一度神社拝殿にて御開帳される様です。(令和6年4月14日に御開帳がありました。)現在でも、元日には帝龍寺住職が拝殿にて、祈祷しています。任海 加茂神社兼務。
| 名前 |
姉倉比賣神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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姉倉姫神社(あねくらひめじんじゃ)。富山県富山市寺家。式内社(小)論社、旧村社。【祭神】姉倉比売神資料によると、尾根の上の神社。境内は寺家公園となっていて、拝殿から本殿までが長い。この船倉の地一帯は神代の昔から拓け、古事記日本書紀によると、紀元前30年頃に姉倉比売がこの辺りの賊を征伐統治され、後に農耕と養蚕を地元民に広め特に機織の神として崇敬されたと記してある。社名に関して、案内板には「姉倉比売神社」。社号標には「姉倉姫神社」とあり、比売・比賣・姫のどの字を用いても良いようだ。社伝によると、大宝年中の創祀。姉倉比賣神社は、呉羽小竹と船倉山麓の当地にある。どちらも式内論社。『肯構泉達録』には、船倉山の神・姉倉比賣命は、能登の伊須流伎比古と夫婦であったが、伊須流伎比古は、能登媛と契りを交わしてしまった。怒った姉倉比賣は、一山の石を投げ尽くして、能登媛を攻撃。大乱となったため、大己貴命が越路へ赴き、乱を鎮圧。姉倉比賣は小竹に流され、布を織って貢物とし、婦女に紡織を教え、罪を償った。比賣が機を織る時、蜆の宮の蜆(しじみ)が蝶となって群来し、比賣が船倉山へ帰るのを許された時、比賣に従い、船倉の御手洗の蜆となった。夏になると、その蜆が蝶となって飛び回るという。とあります。