五十間長屋で朱色の朝日を。
金沢城五十間長屋の特徴
五十間長屋の白壁が朝日に朱色に染まる美しさは圧巻です。
有料ながら内部見学や様々な資料も充実していて楽しめます。
金沢城の防壁と倉庫を兼ねた建物としての歴史的価値があります。
橋爪門から菱櫓に続く「五十間長屋」は、一般的には「多聞櫓」と呼ばれるもので、武器や什器等の倉庫です。(多聞櫓とは石垣や土塁の上に建てられる長屋造の櫓のこと)外からの眺めも特徴的ですが、内部も橋爪門櫓、長屋、菱櫓を見学できます。菱櫓の柱は菱形になっていておもしろい。職人の技術の見事さが垣間見られます。2001年に木造復元されています。2階へ上がると、太い松の梁等、木組をそのまま見ることができます。また、壁の構造が詳しくモデルで再現されていて構造に驚きます。床の構造も一部ガラス張りで構造が見られます。鉛瓦も模型があり木製の構造が詳しく見ることが出来ます。また、2箇所の石落があり、ガラス張りで下を見ることが出来ます。なかなか見応えありました。金沢城公園で唯一の有料施設。入館料 320円兼六園と共通で500円。65歳以上は無料です。バリアフリーで、2階にも車いすで上がれるようになっていました。
ここは有料ですが、復元時の映像は必見の価値ありです。
新しい建物なので趣はあまりありません。櫓の上にも登れません。まぁ安いし、兼六園とセット割引もあるので。
五十間長屋の白壁が、朝日で朱色に染まった!早朝の金沢城を楽しむ方が大勢いてビックリした。まさに、金沢の夏の風物詩だ!
五十間長屋は菱櫓と橋爪門続櫓を結ぶ建物で、普段は武器庫として使われていました。
この五十間長屋及び菱櫓、橋爪門、橋爪門続櫓の内部は有料エリアとなる(320円)いずれも2001年に木造復元された。今回は時間の都合で外観のみ見学した。この有料エリアは繋がっており、大きさも大きく迫力がある。金沢城のハイライトのひとつだと思う。五十間長屋は二の丸最大の長屋で、二の丸や橋爪門周辺の警備の役目を果たしていた。
見応えのある場所が多いです。五十間長屋の中はとても広いです。木材の柱と梁の多種多様な組み方や、柱の継ぎ方など、大工さんの工夫を学ぶコーナーがありました。
再建ですが木造で立派な造りになっており、有料ですが内部は見学できるようになっており、様々な資料を見ることができます。入場券は兼六園とセットのものがあるので、せっかくなら両方とも見たほうがいいと思います。日本100名城スタンプはこちらにあり、スタンプ押すだけなら入場券いらないかも。
伝統的な建築で再現された建物だそうです。内部は博物館のようになっていて、歴史や工法などがジオラマやパネル展示で解説されています。入場は兼六園との共通券で500円でした。
| 名前 |
金沢城五十間長屋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-234-3800 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP |
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/kanazawa_castle/spot/gojuken.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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金沢城の五十間長屋は、石川県金沢市に位置する歴史的な建造物で、城の防御施設の一部として重要な役割を果たしていました。この長屋は、名前の通り約五十間(約90メートル)の長さを持ち、城の防衛ラインを強化するために設計されています。五十間長屋は、石垣の上に建てられ、敵の侵入を防ぐための見張りや兵士の待機場所として利用されました。現在では、復元された姿を見ることができ、訪れる人々に当時の建築技術や歴史的背景を伝えています。金沢城公園内に位置し、周囲の美しい庭園とともに、観光客に人気のスポットとなっています。歴史と自然が調和したこの場所で、金沢の豊かな文化遺産を感じることができるでしょう。