騎西文化・学習センターで歴史探訪。
郷土史料展示室(騎西城)の特徴
模擬天守は地域のシンボルで、存在感があります。
期間限定で天守に登って見学できるイベントがあります。
鉄筋建造物の外観が城を思わせ、驚きの体験ができます。
走行中に目に留まり、駐車場も有ったので立寄り。1975年(昭和50年)に建設された模擬天守で郷土史料展示室として特別公開時のみ入場できるようだ。
2025.8.3038度越えのなか、本日の最終目的地に到着しました。なかなかいい感じの建物。堀の中で見つかったという兜が展示されてます。1階は歴史の発掘品などの展示物、2階は民俗の展示物、3階は展望室となっています。資料もいただけます。2025.9.6見落とし個所を見るために再訪。本日も35℃超えでした。でもやっぱり城郭の建物はいいですね。模擬でも復興でも、風格が備わってます。大きさよりもあることが重要。城のある町、羨ましいです。
市外の人には、まだ、ほとんど知られていない穴場の歴史スポットです。上杉と北条の勢力の狭間にあったこちら。本丸を沼に囲まれた堅牢なお城でした🏯内部が公開されており、450年前の上杉方の武将の兜など貴重なお宝を見るチャンスです。しかし、ここで意外な話が飛び出しました。実は、かつての騎西城は平屋造りでした。では、なぜ立派な天守のお城を復元したのでしょうか?おおらかな時代のおかげで加須に立派なお城ができたのです。
騎西文化・学習センター(愛称:キャッスルきさい)の敷地内にあります、復元された騎西城の中が郷土史料展示室となっています。内部に入れるのは土日祝日のみとのことで、春と秋に特別公開があります。展示してある戦国時代の貴重な兜を、優しい管理スタッフが説明してくれました。道路を挟んだ反対側には、市指定史跡の騎西城土塁跡が整備されています。お金は一切かかりません。
三層三階建城館。古代発掘品、兜、感状文、駕籠、行灯、皷などのほか戦時軍服、携帯用小物類の展示とありましたね。中世の発掘遺物は少ないが想いをめぐらせてくれます。新館は図書館が開設されてました。
レプリカのお城だけど、中に色々な資料が展示してあり、とても良かった✨これが無料で見られるのは嬉しいです😆週末しか開いていないので、時間など確認して行くといいです。3階から外にでられるが、扉が全部開けられないし、狭い。しかし、とても景色がいいです☺️筑波山もみえていました😉
全国の鉄筋コンクリート城ファンの皆様こんにちわ(笑)北条方に住む会社員としては見ない訳にいきません🫢さて、駐車場、入館無料!時期になれば紫陽花やら蓮の花が彩りそうですょ♪♪館内展示はと…郷土資料という事なので、城以外の展示が多いですね!せっかくなので、フムフムとお付き合い(o^^o)30分も有れば見て回れました!此方は忍城の成田親泰殿の子助三郎さんが養子に!我が北条方と武田連合軍が、上杉方の武蔵松山城を攻めた報復として、長尾景虎殿(上杉謙信)に攻められて、助三郎(小田朝興おだ ともおき)殿が自害なされております。時期によってですが、上杉ってこっちの方まで攻め上がって来てるんですね👀遺構は土塁が残存、16間筋兜(攻めて側?)が展示見る事がでしました(^^)実在は天守はなかったらしいですが、地域のシンボル的なお城でした🏯
当時と全く違う姿の模擬天守ですが地域のシンボルとして存在感がありました。
玉敷神社の藤を見た後に横を通りかかったら天守に人がいて気が付きましたが、期間限定で天守に登って見学できるようです。その後、夕暮れ時に再訪。夕日に照らされた城を撮ろうと思ったものの時間が遅すぎでした。
| 名前 |
郷土史料展示室(騎西城) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://www.city.kazo.lg.jp/soshiki/shougai/kankou/6496.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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2025年11月18日先日の日本テレビ系『メシドラ』を取材されたのを見て、訪れましたが、展示室オープンが土日ということで、外観と隣接する図書館を見学してきましたょ。次回は週末を選んで、リベンジしたいと思います。ちなみに、ネットの調べでは、『根古屋城、山根城とも呼ばれた平城で、数氏を経た後、上杉謙信によって攻め落とされたことで有名。昭和55年に始まった発掘調査では、武家屋敷、城郭、外堀が調査されており、これらの遺構から武器や生活用具が出土している』とのことでしたょ。