聖徳太子像を守る神社。
鹿嶋神社の特徴
御祭神として武甕槌命を祀る神社です。
境内には聖徳太子像が安置されています。
配祀として天児屋根命・経津主命もお迎えしています。
御祭神は武甕槌命、配祀として天児屋根命・経津主命。社伝によれば大同3(808)年創祀。別伝では、第13代成務天皇の時、久自国造・船瀬足尼が初め久慈国上の里に創建。第16代仁徳天皇の時、矢田部大別祭事を司り、矢田部氏代々此の地に住んでいたことから因って矢田部と称し、後世八田村と改む。大同3年常陸介安部益成再興。明治15年村社列格、大正2年供進指定。南方より水郡線の常陸大宮駅と玉川村駅の間の中ほど、宮前踏切を渡った山裾手前に赤い鳥居があり、杉林の参道の先の石段を上った先に社殿が鎮座していらっしゃいました。拝殿裏の瑞垣内には御本殿が二柱。武甕槌命とたぶん(仲良しですので)経津主命でありましょうか。さらにその裏手の石段の先には奥宮がありますが、瑞垣が崩壊しかかっています。祀られていらっしゃる神はどなたでしょうか。配祀の天児屋根命は藤原氏の祖であり、物部氏系の船瀬足尼の祖は饒速日命ですから、最初に思った予想とはそうそううまく合致しないものです。
| 名前 |
鹿嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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神社境内の太子堂に安置されていた聖徳太子像。元々は正和2年(1313)創建の一条寺(廃寺)にあった像との事ですが、てっきり建保4年(1216)に八田七郎(入信)が建てた常福寺の聖徳太子像かと思っていました。💦 何れにしても、どうして鹿島神社で見つかったのかは不明です。因みに常福寺は天文10年(1541)につくば市に移されて、親鸞二十四輩の第18番寺として知られています。