山道を歩いて雷神社参詣。
雷神社の特徴
雷神社は山道を進まないといけない、特別な参道が魅力です。
参詣するまでの道のりが、心を落ち着けてくれます。
御祭神の由緒が不詳で、神秘的な雰囲気を感じられます。
雷神社は人家の少ない所から更に山道を歩くと参詣出来ます。鳥居から数百メートルある参道は良く管理されて歩き易い、林の中を歩くが落葉広葉樹林なので明るい、紅葉時期なら楽しい参道歩きになるだろう。
| 名前 |
雷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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御祭神・御由緒とも不詳。マップの神社から東北東へ直線で270メートルにある狭い道の三叉路部分にある鳥居、旗竿置場が入口の目印です。鳥居をくぐって、落ち葉の坂をサクサクと音をたてながら、時間にして7~8分程度でしょうか、上っていくと、一度だけ一寸降って登った先が山頂。ここに幅広の石祠が鎮座していらっしゃいました。孤独だ。風の音もせず鳥の声すらなく、世界に自分一人だけがここにいるのだと孤独を噛みしめていると、「ガヤガヤガヤ」あれ?人の声が次第に近づいてくるような。祠の裏手の藪の向こう、崖下。もしかしてゴルフ場?いや、もしかしなくても水戸グリーンカントリークラブ山方コース。カートに乗ったゴルファー達が何やら有頂天になってしゃべくっておりますのが、意外なほどに大きく聞こえました。この様な山奥にもゴルフ場がと思いましたが、後で調べてみると、そのゴルフ場も経営不振で北半分(照田コース)が売却され、既に太陽光パネルに覆われてしまっているとか。世は全て諸行無常であります。