700年の歴史、富士社の御神木へ!
砂子谷の大杉の特徴
富山県南砺市の隠れたスポット、神秘的な場所です。
砂子谷集落に位置する御神木が印象的です。
誰にもわからない静かな環境で心が落ち着きます。
誰にもわからなそうなところにある。樹齢七百年ならもっと宣伝すればよい。
推定樹齢700年、樹高25mの大杉巨樹です。富山県で立山杉と称するウラスギ(アシウスギ)に属し、地上7~8mの高さで太い横枝を広げている。頭頂部までしっかりと葉をつけ、樹勢は良さそうだ。案内板によれば、最近の20年間で幹周が0.9m太ったという。とすれば年輪間隔は平均0.72cmにもなる計算だ。本当ならば、今もすばらしい勢いで成長しつつあるということです。
砂子谷集落の富士社境内の御神木です。樹齢700年とか!南砺市の文化財です。そばにもう一つ杉の大木がありますが、この巨木にはかなわないですね😃
| 名前 |
砂子谷の大杉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0763-23-2014 |
| HP |
https://culture-archives.city.nanto.toyama.jp/culture/bunkazai/bunkazai0220/ |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
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冨士社という名前の鳥居をくぐり、急な階段を20段余り登ると、薄暗いところに神社があります。その左手に大杉が三本。一本には看板が立っています。近くで見ると圧巻の太さです。辺りには、杉の枝がたくさん落ちており、掃除がされていない。誰も訪問していないような雰囲気。神社の下のコンクリートに大きなヒビ割れができています。2024、1、1の能登地震のときにできたのでしょう。亡き国会議員の綿貫民輔さんの名前が、鳥居や神社に記してありました。