鹿嶋社と國神社の深い謎。
鹿嶋國神神社の特徴
鹿嶋社と國神社の合祀が興味深い神社です。
御祭神や由緒が不詳な神秘的な雰囲気を醸しています。
詳細不明ながら、歴史を感じさせる魅力があります。
鹿嶋社と國神社の合祀とは考えられますが,御祭神・御由緒とも不詳です。県道39号線(笠間緒川線)沿い,弥七そば・お新うどんの幟のある人気蕎麦店(道路脇に車がいっぱい駐まってました。しかし,さっき風車の弥七の墓の前を通ってきた身からすると,どうも複雑な印象あります)のすぐ南,用水路をまたぐ神橋「宮橋」,そして赤い鳥居と石段が続いていました。その先は広場。旗竿置場とコンクリートの固定台。最近の神社では金属製の固定竿が一般的ですが,木の旗竿は建てるのが大変ですが味わいありますね。奥の階段を登るとまた広場。手水があります。その先の石垣の高台へ短い階段を登ると鎮守の杜を背景に社殿が鎮座していらっしゃいました。境内・社殿とも手入れが行き届いており,地域の尊崇を集めるよき御神域であることは明らかです。途中,小規模な土塁もあって,城跡であるとの情報はありませんが,そんなイメージを持ちました。
| 名前 |
鹿嶋國神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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由緒板がなく詳細不明。神社名からおそらく合祀されているのでしょうが、境内の"緑の環境整備事業"の看板には"吉丸神社"とありました。最近改称したのかな?