宝泉寺参道の石仏群を探訪。
宝泉寺の薬師様の特徴
参道に立ち並ぶ石仏や石塔群が独特な風情を醸し出しています。
境内に入る際、場所が分かりにくいので要注意です。
県道からのアクセスが少々迷ってしまうことがあります。
県道から境内に入る時戸惑いました。文化財がある場所が一般的に道が狭いですね。甘楽町指定重要文化財です。甘楽町のサイトから脇参道の堂宇に、石造の薬師如来坐像2体、地蔵菩薩坐像1体が安置されている。薬師如来坐像2体は天引石(砂岩)、地蔵菩薩坐像は安山岩で造られている。3体とも中世の特色を見せ、重量感に富み、豊かな個性美がある。中央の薬師如来坐像は、鎌倉時代の形式をとどめ、南北朝から室町時代頃と推定される。向かって右より◯薬師如来坐像 高さ97cm 幅64cm厚さ13.7cm◯薬師如来坐像 高さ100cm 幅57cm厚さ13.7cm◯地蔵菩薩坐像 高さ91cm 幅56cm厚さ11cm
| 名前 |
宝泉寺の薬師様 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.town.kanra.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/kanra/17.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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宝泉寺への参道にある石仏・石塔群。お堂に薬師如来座像2体、地蔵菩薩座像1体あり、特に中央の薬師如来は南北朝から室町時代頃のものとされていて町重要文化財に指定されています。他にも江戸時代の石仏や石塔が多く集められています。