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| 名前 |
大岩の三又杉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
案内板には、かっては鬱蒼と約1キロほども続いていた杉並木は、大正時代にバッサリ伐られてしまったが、三又杉は江戸時代に祠が火災に遭った時に、神さまが杉に飛び移って難を逃れたと言う伝説があったために残された。幹が三本あったが、伊勢湾台風の被害に遭って一本は折れてしまった…とある。なるほど幹が二本なのに、なぜ三又杉?の謎が解ける。祠も確かにすぐ下にある。飛び抜けた貫禄で、周辺のスギが束になってかかっても、軽く一蹴してしまうほどの、太さと高さがあり…すんなりと真っ直ぐに伸び上がっているのが印象に残る…。両側に太い切り株が並ぶ、勾配のゆるい大岩不動尊の参道は、だらだらとうんざりするほど続くので、時々現れる大木や左側を流れる渓流を眺めて、気分を慰める。