建御名方命に導かれるひととき。
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| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御祭神は建御名方命。大同元(806)年信州諏訪大明神の御分霊を鎮齋。戦国争乱で社殿荒廃したが、慶長4(1599)年に現本殿造営。明治6年村社列格、大正3年供進指定。昔ながらの赤いポストがあるトタンの野上簡易郵便局(写真に撮っておくべきだったと後から後悔してます)から北へ60メートル、西側に社号標と参道が走り、その先の鳥居(左手に進むと駐車スペースがあります)をくぐって短い石段を登ると鎮守の杜に囲まれて、丁寧に掃き清められた境内が広がっていました。立派な社殿、その周りには数々の境内社の祠が並びます。この付近には数年前に2度ほど聖地巡礼(ご当地アニメじゃありませんぞ)に来たのですが、何故か見落としてしまいまして、かくも立派な大社でありましたとは、思いがけぬ喜びです。ただひとつ、悔やまれるのは、拝殿裏の御本殿の両脇が塩ビの波板で囲われていたので拝見出来なかったこと。瑞垣も結構背が高かったですし。