草津白根山の壮大な火口。
鏡池北側火口の特徴
割れ目火口として知られ、特異な地形が魅力的です。
草津白根山で最新の噴火跡を間近で観察できます。
2018年の噴火で形成された迫力のある火口です。
2017年10月にこのあたりを歩いていました。ハイキングコースが整備されていたのです。スキー場もありました。とても素敵な風景でした。翌年1月、あの時見ていた鏡池近くで噴火があり死者が出たことを知りました。今も時折292号を通りますが、自然への畏怖を忘れないようにと思っています。今はもう地形が変わってしまっただろう風景をこちらに残しておきます。
Kagamiike north side crater as seen from the air. Quite a spectacular looking crater.
2018年に噴火した際の火口です。本白根山からの噴火は約1500年ぶりだったそうです。
| 名前 |
鏡池北側火口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.data.jma.go.jp/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/351.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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草津白根山で最も最近に噴火した火口で割れ目火口になっています。この噴火により、スキー場、ロープウェーは閉鎖、廃止となりました。噴火当時は付近の草木は枯れ、噴火の影響を知ることができましたが、今は下草は復活し、枯れた立木がかつての噴火の名残を教えてくれます。鏡池は噴火前に登山しましたが、今は立入禁止となり、思い出の中に記憶をとどめるのみです。国道沿いからわずかに枯れた立木を確認することができ、下草が枯れる春秋が最も判りやすい時期になります。